2012年02月22日
非同期サンプルレートコンバータ独立実験基板販売開始!
先日のデジットキット新製品速報でお伝えいたしました、非同期サンプルレートコンバータ独立実験基板「SRC_4192_A」を販売開始いたしました。
サンプルレートコンバータ独立実験基板「SRC_4192_A」は、T.I.社の「SRC4192」を、最小パーツと設定、接続用コネクタを実装できるようにした実験・学習向け変換モジュール基板で、デジタルオーディオ関連の実験・学習や、自作デジタルオーディオ機器の製作負担軽減、その他の独立実験基板を組み合わせること により自作デジタルオーディオ機器を手軽に製作できます。
192kHzステレオ非同期サンプルレートコンバータIC SRC4192(T.I.)
非同期サンプルレートコンバータ独立実験基板「SRC_4192_A」
Digital Audio Independent Experiments Board


サンプリング周波数を16倍まで引き上げる「アップサンプリング」、または1/16まで引き下げる「ダウンサンプリング」して出力できます。非同期式のため、例えば44.1kHz ⇒ 192kHzのように整数倍の関係になくてもサンプリング周波数を変換することができます。
SRC4192IDB


メインICのSRC4192IDBは表面実装ICですが、あらかじめ基板に実装済みですので、初めての方でもやさしく組み立てられます。
入出力サンプリング周波数192kHzに対応し、入力オーディオシリアル信号は24ビット左寄せ(LJ)、24ビットI2S、16 / 18 / 20 / 24ビット右寄せ(RJ)、出力オーディオシリアル信号は16 / 18 / 20 / 24ビット各ビット長の左寄せ(LJ)、I2S、右寄せ(RJ)の各フォーマットに対応しております。
SRC4192IDBについてはDATASHEETを御覧ください。
電解コンデンサにはニチコンのオーディオ用、抵抗アレイのソケットに金メッキのソケットを採用しております。


コネクタのピンアサイン

CN1(CN4):オーディオシリアル信号入力


CN1とCN4は同じ信号線が来ていますので、どちらを使用してもOKです。
CN2(CN3):オーディオシリアル信号出力


CN2とCN3は同じ信号線が来ていますので、どちらを使用してもOKです。
CN5(CN6):電源入力


CN5とCN6は同じ信号線が来ていますので、どちらを使用してもOKです。
CN7:SRC4192状態出力


CN8:TDMI信号出力


※通常はCN8に付属のショートプラグをさして「L(0)」でお使いください。
SRC_4192_Aジャンパ設定

JP1(IFMT):入力信号のフォーマットを設定
SRC4192のオーディオシリアル信号入力のフォーマットに合わせて、JP1(IFMT)ジャンパを設定します。


JP2:SRC4192の動作モードの設定
SRC4192の入力と出力をそれぞれ「マスターモード」「スレーブモード」にするかを設定します。


JP3:出力データフォーマットの設定


JP4:LGRPの設定
サンプルレートの変換が始まるまでに集めるオーディオデータのサンプル数を設定します。


JP5:リセット&出力ミュート機能の設定
JP5-1は外部からリセットする場合に使用、
JP5-2はミュート(通常ショート)する場合に使用します。


JP5-1は基板上のリセットスイッチにも
接続されています。
JP7:オーディオシリアル入力 プルアップ/プルダウン設定
RC4192のオーディオシリアル信号入力を抵抗でプルアップ、プルダウンするかを選択


基本的な接続方法

システムクロックには、PLLクロック独立実験基板「CLK_1707_D」を使います。
独立実験基板の組み合わせによる
USB接続のアップサンプリングD-Aコンバータの構成例

非同期サンプルレートコンバータ独立実験基板「SRC_4192_A」の使用例として、上図の組み合わせにより、手軽にUSB接続のアップサンプリングD-Aコンバータを作ることができます。
【組み合わせキット】
・USBオーディオインターフェイスキット「USB-DOUT2706kit」¥3,980-
・DAIトランシーバ独立実験基板「WM8805_G」¥2,40-
・非同期サンプルレートコンバータ独立実験基板「SRC_4192_A」¥3,980-
・PLLクロック独立実験基板キット「CLK_1707_D」¥2,680-
・D/Aコンバータ独立実験基板キット「DAC1792_B」¥4,400-
・平衡-平衡反転アンプ基板「OPAMP_B」(IV変換用)¥1,380-
・平衡-不平工変換アンプ基板(ゲイン1倍タイプ)「BALUN_2134」¥1,580-
その他、デジタルオーディオ独立実験基板の組み合わせにより、アップサンプリングDACなどの高性能なデジタルオーディオ機器を手軽に安価で作ることができます。
【主な仕様】
・対応サンプリング周波数:最少4kHz~最大212kHz
・変換可能範囲:1/16~16倍
・入力フォーマット:24bit 左寄せ(LJ)・24bit I2S
・入力フォーマット:16,18,20,24bit 右寄せ(RJ)
・出力フォーマット:16,18,20,24bit 左寄せ・I2S・右寄せ(RJ)
・各種動作設定:ジャンパにて設定
・動作モード:マスター / スレーブ
・電源:3.3V(単一電源) ※5V系ロジックとは直接接続負荷
キット説明書(PDF)
販売価格:¥3,980-
▼非同期サンプルレートコンバータ独立実験基板
▼「SRC_4192_A」はオーディオキットコーナーにて販売中!

サンプルレートコンバータ独立実験基板「SRC_4192_A」は、T.I.社の「SRC4192」を、最小パーツと設定、接続用コネクタを実装できるようにした実験・学習向け変換モジュール基板で、デジタルオーディオ関連の実験・学習や、自作デジタルオーディオ機器の製作負担軽減、その他の独立実験基板を組み合わせること により自作デジタルオーディオ機器を手軽に製作できます。
192kHzステレオ非同期サンプルレートコンバータIC SRC4192(T.I.)
非同期サンプルレートコンバータ独立実験基板「SRC_4192_A」
Digital Audio Independent Experiments Board


サンプリング周波数を16倍まで引き上げる「アップサンプリング」、または1/16まで引き下げる「ダウンサンプリング」して出力できます。非同期式のため、例えば44.1kHz ⇒ 192kHzのように整数倍の関係になくてもサンプリング周波数を変換することができます。
SRC4192IDB


メインICのSRC4192IDBは表面実装ICですが、あらかじめ基板に実装済みですので、初めての方でもやさしく組み立てられます。
入出力サンプリング周波数192kHzに対応し、入力オーディオシリアル信号は24ビット左寄せ(LJ)、24ビットI2S、16 / 18 / 20 / 24ビット右寄せ(RJ)、出力オーディオシリアル信号は16 / 18 / 20 / 24ビット各ビット長の左寄せ(LJ)、I2S、右寄せ(RJ)の各フォーマットに対応しております。
SRC4192IDBについてはDATASHEETを御覧ください。
電解コンデンサにはニチコンのオーディオ用、抵抗アレイのソケットに金メッキのソケットを採用しております。


コネクタのピンアサイン

CN1(CN4):オーディオシリアル信号入力


CN1とCN4は同じ信号線が来ていますので、どちらを使用してもOKです。
CN2(CN3):オーディオシリアル信号出力

CN2とCN3は同じ信号線が来ていますので、どちらを使用してもOKです。
CN5(CN6):電源入力

CN5とCN6は同じ信号線が来ていますので、どちらを使用してもOKです。
CN7:SRC4192状態出力

CN8:TDMI信号出力

※通常はCN8に付属のショートプラグをさして「L(0)」でお使いください。
SRC_4192_Aジャンパ設定

JP1(IFMT):入力信号のフォーマットを設定
SRC4192のオーディオシリアル信号入力のフォーマットに合わせて、JP1(IFMT)ジャンパを設定します。


JP2:SRC4192の動作モードの設定
SRC4192の入力と出力をそれぞれ「マスターモード」「スレーブモード」にするかを設定します。


JP3:出力データフォーマットの設定


JP4:LGRPの設定
サンプルレートの変換が始まるまでに集めるオーディオデータのサンプル数を設定します。

JP5:リセット&出力ミュート機能の設定
JP5-1は外部からリセットする場合に使用、
JP5-2はミュート(通常ショート)する場合に使用します。


JP5-1は基板上のリセットスイッチにも接続されています。
JP7:オーディオシリアル入力 プルアップ/プルダウン設定
RC4192のオーディオシリアル信号入力を抵抗でプルアップ、プルダウンするかを選択


基本的な接続方法

システムクロックには、PLLクロック独立実験基板「CLK_1707_D」を使います。
独立実験基板の組み合わせによる
USB接続のアップサンプリングD-Aコンバータの構成例

非同期サンプルレートコンバータ独立実験基板「SRC_4192_A」の使用例として、上図の組み合わせにより、手軽にUSB接続のアップサンプリングD-Aコンバータを作ることができます。
【組み合わせキット】
・USBオーディオインターフェイスキット「USB-DOUT2706kit」¥3,980-
・DAIトランシーバ独立実験基板「WM8805_G」¥2,40-
・非同期サンプルレートコンバータ独立実験基板「SRC_4192_A」¥3,980-
・PLLクロック独立実験基板キット「CLK_1707_D」¥2,680-
・D/Aコンバータ独立実験基板キット「DAC1792_B」
・平衡-平衡反転アンプ基板「OPAMP_B」(IV変換用)¥1,380-
・平衡-不平工変換アンプ基板(ゲイン1倍タイプ)「BALUN_2134」¥1,580-
その他、デジタルオーディオ独立実験基板の組み合わせにより、アップサンプリングDACなどの高性能なデジタルオーディオ機器を手軽に安価で作ることができます。
【主な仕様】
・対応サンプリング周波数:最少4kHz~最大212kHz
・変換可能範囲:1/16~16倍
・入力フォーマット:24bit 左寄せ(LJ)・24bit I2S
・入力フォーマット:16,18,20,24bit 右寄せ(RJ)
・出力フォーマット:16,18,20,24bit 左寄せ・I2S・右寄せ(RJ)
・各種動作設定:ジャンパにて設定
・動作モード:マスター / スレーブ
・電源:3.3V(単一電源) ※5V系ロジックとは直接接続負荷
キット説明書(PDF)
販売価格:¥3,980-
▼非同期サンプルレートコンバータ独立実験基板
▼「SRC_4192_A」はオーディオキットコーナーにて販売中!

もう一つのDAIレシーバ独立実験基板「CS8416_B」
DAIレシーバ独立実験基板としてT.I.社のDIR9001を使用した「DIR9001_A」を販売中ですが、今回、シーラスロジック社「CS8416」を使用したDAIレシーバ独立実験基板「CS8416_B」を販売開始いたしました。
シーラスロジック社の192kHz 24bit対応デジタルオーディオレシーバIC「CS8416-CSZ」を最小パーツと設定・接続用コネクタを実装したもので、デジタルオーディオの部分的機能を独立 実験基板とすることでデジタルオーディオ関連の実験・学習や、自作デジタルオーディオ機器の製作負担軽減、その他の独立実験基板を組み合わせることにより 自作デジタルオーディオ機器を手軽に製作できます。
192kHz 24bitデジタルオーディオインターフェイス・レシーバIC
CS8416(Cirrus Logic) × DAIレシーバ独立実験基板「CS8416_B」
Digital Audio Independent Experiments Board


S/PDIF信号を入力すると、LRCK(サンプリング)、BCK(ビットクロック)、SDOUT(オーディオデータ)からなる、オーディオシリアル信号と、入力S/PDIF信号から復元された、低ジッタのシステムクロックを出力します。
サンプリング周波数は32kHzから192kHzまで幅広く対応します。
動作設定はハードウェアモードまたはソフトウェアモード(I2CバスまたはSPIバス)で行います。ハードウェアモードでも基本的な設定で動作しますが、ソフトウェアモード(マイコン制御)で使うことでCS8416の持つ豊富な機能をフルに引き出せます。
CS8416-CS


今なお根強いファンが多いシーラスロジック社の192kHz 24bit対応デジタルオーディオレシーバIC「CS8416」。クリスタルセミコンダクタ社時代(古っ)よりDAIのICといえば「CSシリーズ」は有名です。
フラットパッケージのCS8416はあらかじめ基板に実装しておりますので、初めての方でも優しく組み立てられます。
CS8416 DATASHEET


ニチコンのオーディオ用電解コンデンサとフィルムコンデンサ「WIMA」を採用。

抵抗アレイのソケットに金メッキのソケットを採用。
CS8416_Bのコネクタ・ピンアサイン

CN1B:同軸入力
S/PDIF同軸入力


CN2B:リセット


CN3B:同軸入力の増幅出力&光コネクタ出力


CN4B:CS8416クロック入力


CN5B:


CN6B・CN7B:CS8416状態出力(ハードウェアモード時)


CN6B・CN7Bによる機能設定用(ハードウェアモード時)
ハードウェアモード時の動作設定は、CN6BとCN7Bの各ピンを抵抗(47kΩ)で5Vに接続(プルアップ)するか、グラウンドに接続(プルダウン)するかで行います。
CN6B-2 / CN7B-2:オーディオシリアル信号出力フォーマット設定
CN6Bの2番ピンとCN7Bの2番ピンを47kΩの抵抗でプルアップ・プルダウンして、その組み合わせによってオーディオシリアル信号の出力フォーマットの設定を行います。


CN6B-3:デエンファシス自動検出機能ON / OFF設定
デエンファシスを自動検出するかしないかを、CS8416_B基板のCN6Bの3番ピンを抵抗(47kΩ)を通じて、5Vに接続(プルアップ)するか、グラウンドに接続(プルダウン)するかで設定します。


CN6B-4:マスター / スレーブの設定
CN6Bの4番ピンを47kΩの抵抗でプルアップ・プルダウンすることによって、マスターモード・スレーブモードの設定を行います。


CN7B-1:復調システムクロック周波数の設定
CS8416から出力される復調システムクロック(RMCK)の周波数を、CS8416_B基板のCN7Bの1番ピンを抵抗(47kΩ)を通じて5Vに接続(プルアップ)するか、グラウンドに接続(プルダウン)するかで設定します。


CN7B-3:内部PLLロックスピードの設定
CS8416の内部PLLのロックスピード(2段階)を、CS8416_B基板のCN7Bの3番ピンを抵抗(47kΩ)を通じて5Vに接続(プルアップ)するか、グラウンドに接続(プルダウン)するかで設定します。


CN6B・CN7B:SPIバスまたはI2Cバス制御(ソフトウェアモード時)
ソフトウェアモードではマイコンと接続します。


CN8B・CN12B:オーディオシリアル信号出力
CN8とCN12は同じ信号線が来ていますので、どちらを使用してもOKです。


V3_B / V5_B:電源入力(3.3V・5V)


U1B:光入力
光コネクタ(トスリンク)を取り付けられます(別売オプション)。


CS8416_Bのジャンパ設定

JP1B:ハードウェアモード・ソフトウェアモード選択


JP3B:エラー検出の設定(ハードウェアモード時)
JP3B:I2Cスレーブアドレス選択(ソフトウェアモード時)


JP4B:S/PDIF入出力ポートの選択(ハードウェアモード時)


CS8416_Bを使用したアップサンプリングDACの構成例
CS8416_B基板とTI社の非同期サンプルレートコンバータ独立実験基板「SRC4192_A」を組み合わせた、アップサンプリングDAコンバータの構成例です

【組み合わせキット】
・光・同軸インターフェイスキット「DHI-DX」¥2,200-
・DAIレシーバ独立実験基板「CS84116_B」¥2,400-
・非同期サンプルレートコンバータ独立実験基板「SRC4192_A」¥3,980-
・PLLクロック独立実験基板「CLK_1707_D」¥2,680-
・D/Aコンバータ独立実験基板キット「DAC1792_B」¥4,400-
・平衡-平衡反転アンプ基板「OPAMP_B」(IV変換用)¥1,380-
・平衡-不平工変換アンプ基板(ゲイン1倍タイプ)「BALUN_2134」¥1,580-
その他、デジタルオーディオ独立実験基板の組み合わせにより、アップサンプリングDACやUSB接続アップサンプリングDACなどの高性能なデジタルオーディオ機器を手軽に安価で作ることができます。
【CS8416_Bの主な使用】
入力サンプリング周波数:32kHz~192kHz
出力オーディオシリアル信号のフォーマット(ハードウェアモード時)
:24bit左寄せ(Left Justified)、24bit I2S、24bit 右寄せ(Right Justified)、AESダイレクト
制御方式:ハードウェアモード、ソフトウェアモード(I2CバスまたはSPIバス)
電源電圧:3.3V、5V(2電源)
キット説明書
販売価格:¥2,400-
▼DAIレシーバ独立実験基板「CS8416_B」は
▼オーディオキットコーナーにて販売中!

シーラスロジック社の192kHz 24bit対応デジタルオーディオレシーバIC「CS8416-CSZ」を最小パーツと設定・接続用コネクタを実装したもので、デジタルオーディオの部分的機能を独立 実験基板とすることでデジタルオーディオ関連の実験・学習や、自作デジタルオーディオ機器の製作負担軽減、その他の独立実験基板を組み合わせることにより 自作デジタルオーディオ機器を手軽に製作できます。
192kHz 24bitデジタルオーディオインターフェイス・レシーバIC
CS8416(Cirrus Logic) × DAIレシーバ独立実験基板「CS8416_B」
Digital Audio Independent Experiments Board


S/PDIF信号を入力すると、LRCK(サンプリング)、BCK(ビットクロック)、SDOUT(オーディオデータ)からなる、オーディオシリアル信号と、入力S/PDIF信号から復元された、低ジッタのシステムクロックを出力します。
サンプリング周波数は32kHzから192kHzまで幅広く対応します。
動作設定はハードウェアモードまたはソフトウェアモード(I2CバスまたはSPIバス)で行います。ハードウェアモードでも基本的な設定で動作しますが、ソフトウェアモード(マイコン制御)で使うことでCS8416の持つ豊富な機能をフルに引き出せます。
CS8416-CS


今なお根強いファンが多いシーラスロジック社の192kHz 24bit対応デジタルオーディオレシーバIC「CS8416」。クリスタルセミコンダクタ社時代(古っ)よりDAIのICといえば「CSシリーズ」は有名です。
フラットパッケージのCS8416はあらかじめ基板に実装しておりますので、初めての方でも優しく組み立てられます。
CS8416 DATASHEET


ニチコンのオーディオ用電解コンデンサとフィルムコンデンサ「WIMA」を採用。

抵抗アレイのソケットに金メッキのソケットを採用。
CS8416_Bのコネクタ・ピンアサイン

CN1B:同軸入力
S/PDIF同軸入力


CN2B:リセット


CN3B:同軸入力の増幅出力&光コネクタ出力


CN4B:CS8416クロック入力


CN5B:


CN6B・CN7B:CS8416状態出力(ハードウェアモード時)


CN6B・CN7Bによる機能設定用(ハードウェアモード時)
ハードウェアモード時の動作設定は、CN6BとCN7Bの各ピンを抵抗(47kΩ)で5Vに接続(プルアップ)するか、グラウンドに接続(プルダウン)するかで行います。
CN6B-2 / CN7B-2:オーディオシリアル信号出力フォーマット設定
CN6Bの2番ピンとCN7Bの2番ピンを47kΩの抵抗でプルアップ・プルダウンして、その組み合わせによってオーディオシリアル信号の出力フォーマットの設定を行います。


CN6B-3:デエンファシス自動検出機能ON / OFF設定
デエンファシスを自動検出するかしないかを、CS8416_B基板のCN6Bの3番ピンを抵抗(47kΩ)を通じて、5Vに接続(プルアップ)するか、グラウンドに接続(プルダウン)するかで設定します。


CN6B-4:マスター / スレーブの設定
CN6Bの4番ピンを47kΩの抵抗でプルアップ・プルダウンすることによって、マスターモード・スレーブモードの設定を行います。


CN7B-1:復調システムクロック周波数の設定
CS8416から出力される復調システムクロック(RMCK)の周波数を、CS8416_B基板のCN7Bの1番ピンを抵抗(47kΩ)を通じて5Vに接続(プルアップ)するか、グラウンドに接続(プルダウン)するかで設定します。


CN7B-3:内部PLLロックスピードの設定
CS8416の内部PLLのロックスピード(2段階)を、CS8416_B基板のCN7Bの3番ピンを抵抗(47kΩ)を通じて5Vに接続(プルアップ)するか、グラウンドに接続(プルダウン)するかで設定します。


CN6B・CN7B:SPIバスまたはI2Cバス制御(ソフトウェアモード時)
ソフトウェアモードではマイコンと接続します。


CN8B・CN12B:オーディオシリアル信号出力
CN8とCN12は同じ信号線が来ていますので、どちらを使用してもOKです。


V3_B / V5_B:電源入力(3.3V・5V)


U1B:光入力
光コネクタ(トスリンク)を取り付けられます(別売オプション)。


CS8416_Bのジャンパ設定

JP1B:ハードウェアモード・ソフトウェアモード選択


JP3B:エラー検出の設定(ハードウェアモード時)
JP3B:I2Cスレーブアドレス選択(ソフトウェアモード時)


JP4B:S/PDIF入出力ポートの選択(ハードウェアモード時)


CS8416_Bを使用したアップサンプリングDACの構成例
CS8416_B基板とTI社の非同期サンプルレートコンバータ独立実験基板「SRC4192_A」を組み合わせた、アップサンプリングDAコンバータの構成例です

【組み合わせキット】
・光・同軸インターフェイスキット「DHI-DX」¥2,200-
・DAIレシーバ独立実験基板「CS84116_B」¥2,400-
・非同期サンプルレートコンバータ独立実験基板「SRC4192_A」¥3,980-
・PLLクロック独立実験基板「CLK_1707_D」¥2,680-
・D/Aコンバータ独立実験基板キット「DAC1792_B」¥4,400-
・平衡-平衡反転アンプ基板「OPAMP_B」(IV変換用)¥1,380-
・平衡-不平工変換アンプ基板(ゲイン1倍タイプ)「BALUN_2134」¥1,580-
その他、デジタルオーディオ独立実験基板の組み合わせにより、アップサンプリングDACやUSB接続アップサンプリングDACなどの高性能なデジタルオーディオ機器を手軽に安価で作ることができます。
【CS8416_Bの主な使用】
入力サンプリング周波数:32kHz~192kHz
出力オーディオシリアル信号のフォーマット(ハードウェアモード時)
:24bit左寄せ(Left Justified)、24bit I2S、24bit 右寄せ(Right Justified)、AESダイレクト
制御方式:ハードウェアモード、ソフトウェアモード(I2CバスまたはSPIバス)
電源電圧:3.3V、5V(2電源)
キット説明書
販売価格:¥2,400-
▼DAIレシーバ独立実験基板「CS8416_B」は
▼オーディオキットコーナーにて販売中!

AVRマイコン ATtiny4313-PUが入荷!
ATtiny2313Aのメモリアップ版のAVRマイコン「ATtiny4313-PU」が入荷しました。


ATtiny2313Aに比べてメモリ容量が2倍に増えた以外、機能的にはATtiny2313Aと同じです。
2313よりメモリに余裕が欲しい方は4313をぜひお使いください。
【ATtiny4313-PUの主な使用】
FLASH:4Kbyte、EEPROM:256byte、SRAM:256byte
I/O:17本(max18本)、8/16BITタイマ / カウンタ、ウォッチドッグタイマ
PWM出力×4、アナログコンパレータ
SPI:2、TWI (I2C):1、UART:1
デバッグWIRE内臓デバッグ機能、ISP(実装書き込み)
割り込み、低消費動作、パワーONリセット、低電圧検出器(BOD)
校正付きインターナルクロック(8MHz max)、外部クロック(20MHz max)
パッケージ:DIP20ピン、電源:1.8V~5.5V
DATASHEET
販売価格:¥380-
デジット・オリジナルAVRライター「AVRWRT」および「AVRWRT3」で書込みできます。
▼AVRマイコン ATtiny4313-PUはレジカウンターにて
▼販売中です!



ATtiny2313Aに比べてメモリ容量が2倍に増えた以外、機能的にはATtiny2313Aと同じです。
2313よりメモリに余裕が欲しい方は4313をぜひお使いください。
【ATtiny4313-PUの主な使用】
FLASH:4Kbyte、EEPROM:256byte、SRAM:256byte
I/O:17本(max18本)、8/16BITタイマ / カウンタ、ウォッチドッグタイマ
PWM出力×4、アナログコンパレータ
SPI:2、TWI (I2C):1、UART:1
デバッグWIRE内臓デバッグ機能、ISP(実装書き込み)
割り込み、低消費動作、パワーONリセット、低電圧検出器(BOD)
校正付きインターナルクロック(8MHz max)、外部クロック(20MHz max)
パッケージ:DIP20ピン、電源:1.8V~5.5V
DATASHEET
販売価格:¥380-
デジット・オリジナルAVRライター「AVRWRT」および「AVRWRT3」で書込みできます。
▼AVRマイコン ATtiny4313-PUはレジカウンターにて
▼販売中です!

即熱ハンダこて goot「TQシリーズ」
「即熱ハンダこて」は、goot(太洋電機産業)のロングセラーハンダこて「TQシリーズ」です。


クイックスイッチ

TQシリーズ最大の特徴の「クイックスイッチ」は、電源投入後にスイッチを押し続けることで通常の10倍の出力で立ち上がり、ケーブルをコネクタにハンダ付けなど、ここぞという時にパワーが必要な場合にもクイックスイッチでパワーの切り替えができますので、用途によってパワーを使い分けできるので大変便利な機能です。
スイッチを押すと平常時15W ⇒ クイックスイッチONで90Wに、温度は平常時390℃ ⇒ クイックスイッチONで560℃に切り替わります。
クイックスイッチは他のハンダこてにない機能です。
※クイックスイッチは押している間のみ有効です。
※ヒーターはセラミックヒーターです。
エルゴグリップ

エルゴノミクス(人間工学)に基づいて設計されたエルゴグリップを採用しています。小さい手の方でも長時間、快適に作業ができます。
耐熱キャップ

即熱ハンダこて「TQシリーズ」に耐熱キャップが付属しています。
耐熱性が高く、作業を終えた直後でもこて先に被せて収納できます。
※TQ-CAPはCXRシリーズのハンダこてにも使用可能です。
ストレート型即熱ハンダこて「TQ-95」
定格電圧:100V AC50/60Hz消費電力:クイックスイッチON時 90W/平常時15W
温度:クイックスイッチON時 560℃/平常時390℃
サイズ:全長210mm
重量:65g
販売価格:¥2,570-
ピストル型即熱ハンダこて「TQ-77」
定格電圧:100V AC50/60Hz消費電力:トリガースイッチON時 90W/平常時15W
温度:トリガースイッチON時 560℃/平常時390℃
サイズ:全長167mm
重量:90g
販売価格:¥2,896-
こて先に視線を集中しやすいピストル型デザインなので作業に集中できます。
クイックスイッチがトリガー式なので押しやすくなりました。
また、状態が一目でわかるパイロットランプがTQ-77には付いています。
こて先:TQ-77RT-B
先端形状:B型先端サイズ:R0.5
対応ハンダこて:TQ-77 / TQ-95
販売価格:¥565-
こて先:TQ-77RT-SB
先端形状:SB型先端サイズ:R0.3
対応ハンダこて:TQ-77 / TQ-95
販売価格:¥565-
こて先:TQ-77RT-BC
先端形状:BC型先端サイズ:1.8mm
対応ハンダこて:TQ-77 / TQ-95
販売価格:¥595-
替ヒーター:TQ-77H
熱回復性と電気特性のよいハイパワーヒーター対応ハンダこて:TQ-77用
販売価格:¥650-
ヒーターパイプ:TQ-77HP
ヒーター用保護パイプです。対応ハンダこて:TQ-77 / TQ-95
販売価格:¥135-
共立エレショップに登録しておりますので通販ご希望の方はご利用ください。
即熱ハンダこて / TQ-95および関連商品
▼goot 即熱ハンダこて「TQシリーズ」は
▼下図の工具売り場にて販売中!

両目・両手で細かい作業ができる双眼ヘッドルーペ
シンワ測定の双眼ヘッドルーペのラインナップが増えました。

頭にセットできる双眼ヘッドルーペは、手元を拡大しつつ両目・両手で作業ができるので細かい作業が楽に行える大変便利な道具です。視力など目の状態に関係なく、細かい作業の確実性を上げるために双眼ヘッドルーペが役に立ちます。表面実装の部品のハンダ付け、ハンダ付け後のハンダや配線の仕上がりチェックなどに最適です。
倍率を変えられますので、使用目的や見やすさに応じて倍率を切り替えて使用可能です。
頭囲はフリーサイズになっていますので、頭のサイズに応じてベルトを調整して頭に装着できます。レンズ部は上下に可動しますので、不要なときは上に跳ね上げておくことも可能。メガネをかけた状態でも使用できます。
また、軽量なのでヘッドルーペを付けたままの作業でも首が疲れません。
双眼ヘッドルーペ「75735」
倍率は2段階:2.2倍 / 3.3倍本体の内側に付いているレンズを操作することで倍率を切り替えられます。
本体サイズ:230×195×65mm
重さ:120g
販売価格:¥1,580-
双眼ヘッドルーペ「75656」
倍率は3段階:1.5倍 / 2.5倍 / 3.0倍交換レンズにより倍率の切替を行います。
レンズ上部にライトがついていますので手元を明るく照らします。
本体サイズ:190×210×60mm
重さ:170g
販売価格:¥5,440-
双眼ヘッドルーペ「75737」
倍率は4段階:1.2倍 / 1.8倍 / 2.5倍 / 3.5倍交換レンズにより倍率の切替を行います。
レンズ上部にLEDライトがついていますので手元を明るく照らします。
本体サイズ:240×195×110mm
重さ:205g
販売価格:¥2,980-
実は、デジットが主催しているAVRマイコン電子工作製作会やオーディオキット製作体験会の会場でもヘッドルーペが大活躍しております!
関連商品


先日ご紹介したUSB接続デジタルマイクロスコープやLEDライトつきハンドルーペもございますので、併せてご利用ください。
▼双眼ヘッドルーペ各種は、トランス売り場の棚の
▼側面にて吊り下げ販売中です!

2012年02月21日
誤差±0.1%の超精密抵抗器のラインナップ追加!
利久電器の1/4W 0.1% 超精密金属皮膜抵抗器にマッチング用などに最適な50Ωと75Ωがラインナップに加わりました!
利久電器 1/4W ±0.1% 超精密金属皮膜抵抗器「RO-25CHB」


・RO-25CHB50R0:1/4W ±0.1% 50Ω
・RO-25CHB75R0:1/4W ±0.1% 75Ω
販売価格:1本¥140-
その他の超精密抵抗器の抵抗値はコチラをご覧ください。
▼利久電器・1/4W 0.1% 超精密金属皮膜抵抗器は
▼抵抗売り場にて販売中!

2012年02月20日
DAIトランシーバ独立実験基板「WM8805_G」販売開始!
192kHz・24bitデジタルオーディオインターフェイスのトランシーバ独立実験基板「WM8805_G」を販売開始いたしました。
Wolfson社のデジタルオーディオトランシーバIC「WM8805」を最小パーツと設定・接続用コネクタを実装したもので、デジタルオーディオの部分的機能を独立 実験基板とすることでデジタルオーディオ関連の実験・学習や、自作デジタルオーディオ機器の製作負担軽減、その他の独立実験基板を組み合わせることにより 自作デジタルオーディオ機器を手軽に製作できます。
192kHz 24bitデジタルオーディオインターフェイス・トランシーバIC
WM8805(Wolfson) × DAIトランシ-バ独立実験基板「WM8805_G」
Digital Audio Independent Experiments Board


S/PDIF信号(同軸入力またはデジタル入力)を受信してオーディオシリアル信号を出力するDAIレシーバ機能と、オーディオシリアル信号を入力してS/PDIF信号(デジタル出力)を出力するDAIトランスミッタ機能を1チップにまとめたのがDAIトランシーバです。
動作設定はハードウェアモード(ジャンパ設定)とソフトウェアモード(マイコン制御)の2種類選択できます。ハードウェアモードでも基本的な設定で動作しますが、ソフトウェアモードで使うと高度な設定も可能です。
WM8805GEDS/V


メインICはWolfson社の「WM8805GEDS/V」を採用しております。
フラットパッケージのICですが、あらかじめはんだ付けされていますので、はじめての方でもやさしく組み立てられます。
「WM8805GEDS/V」についてはBlog記事をご参照ください。
オーディオ用コンデンサと温度特性「X7R」の積セラ


電解コンデンサはニチコンのオーディオ用、積層セラミックコンデンサの一部に温度特性「X7R」のものを採用しております。
WM8805_Gのコネクタ・ピンアサイン

CN1G:同軸レベル入力
外付けでパルストランスを取り付け、同軸入力します。
※CN1Gを入力として使うときは、後述のJP1Gの1-2番ピン間をショートしてください。




CN2G:エラー情報表示(ハードウェアモード時)
CN2GにはLEDは直接接続できません(設定が正しく行えません)。
ロジックICでバッファしてください。


CN2G:制御信号関係(ソフトウェアモード時)
I2Cモードの時とSPIモードの時でピンアサインが変わります。

CN3G:デジタル入力
光コネクタ(トスリンク等)の入力です。光入力コネクタ(トスリンク)は、TORX147など3.3V動作のものを使用してください。
CN3Gを入力として使うときは、後述のJP1Gの2-3番ピン間をショートしてください。


CN4G:デジタル入力または汎用出力(ソフトウェアモード専用)
CN4GのS/PDIF信号入力ピンはソフトウェアで設定することで、汎用出力としても使えます。
CN4Gはソフトウェアモードに設定したときのみ使用可能でハードウェアモード時は何も接続しません。


CN5G:クロック出力
ハードウェアモードの場合、クロック12MHzを出力し、ソフトウェアモードの場合は、設定により12MHz以外の周波数のクロックも出せます。


CN6G:デジタル入力(ソフトウェアモード専用)
CN6GのS/PDIF入力ピンは、ソフトウェアモードに設定したときのみ使用可能です。
ハードウェアモード時は何も接続しません。


CN8G:S/PDIF信号出力


CN9G:オーディオシリアル信号入力


CN10G:オーディオシリアル信号出力


CN11G:デジタル入力(ソフトウェアモード専用)
CN11GのS/PDIF入力ピンは、ソフトウェアモードに設定したときのみ使用可能です。
ハードウェアモード時は何も接続しません。


CN12G、CN13G:デジタル部電源(3.3V)
デジタル部の電源3.3Vの入力です。CN12GとCN13Gのピンアサインは同じです。
どちらをお使いになってもかまいません。


AVDD_C:PLLクロック部電源(3.3V)
内部PLLクロックの電源入力


RST_G:リセット


WM8805_Gのジャンパ設定
WN8805_Gの各種ジャンパ設定です。

JP1G:入力選択
同軸入力(CN1G)か光入力(CN3G)かを選択します。


M/_S、SW/_HW、FMT、TXSRC

M/_S:マスター / スレーブ選択
1-2間ショート(H)でマスター、2-3間ショート(L)でスレーブ設定

SW/_HW:ハードウェアモード / ソフトウェアモード選択
1-2間ショート(H)でハードウェアモード、2-3間ショート(L)でソフトウェアモード設定

FMT1、FMT0:オーディオシリアル信号フォーマット選択
(ハードウェアモード時)
ハードウェアモード時、16bit I2S、24bit I2S、24bit左寄せ、16bit右寄せの選択ができます。

FMT1:制御モード選択(ソフトウェアモード時)
マイコン制御時の動作モードをSPIまたはI2Cに設定。

TXSRC:送信部データ入力選択(ハードウェアモード時)
オーディオシリアル信号入力かS/PDIF信号入力かを選択。

TXSRC:デバイスアドレス設定(ソフトウェアモード時)

独立実験基板組み合わせ製作例
WM8805_G DAIトランシーバ基板と高性能D-Aコンバータ単独基板(DAC_1792_B)を組み合わせた、S/PDIF(同軸)接続D-Aコンバータの構成例です。

【組み合わせキット】
・DAIトランシーバ独立実験基板「WM8805_G」¥2,40-
・D/Aコンバータ独立実験基板キット「DAC1792_B」¥4,400-
・平衡-平衡反転アンプ基板「OPAMP_B」(IV変換用)¥1,380-
・平衡-不平工変換アンプ基板(ゲイン1倍タイプ)「BALUN_2134」¥1,580-
その他、デジタルオーディオ独立実験基板の組み合わせにより、アップサンプリングDACやUSB接続アップサンプリングDACなどの高性能なデジタルオーディオ機器を手軽に安価で作ることができます。
【WG8805_G 主な仕様】
・対応サンプリング周波数:32kHz~192kHz
・動作設定:ハードウェアモード(ジャンパ設定)、ソフトウェアモード(マイコン制御)
・対応フォーマット:16bit I2S、24bit I2S、24bit左寄せ(LJ)、16bit右寄せ(RJ)
・電源電圧:3.3V(デジタル部、アナログ部とも)
・基板寸法:約66×39mm
・M3ねじで取り付け可能
キット説明書(PDF)
販売価格:¥2,400-
▼DAIトランシーバ独立実験基板
▼「WM8805_G」はオーディオキットコーナーにて販売中!

Wolfson社のデジタルオーディオトランシーバIC「WM8805」を最小パーツと設定・接続用コネクタを実装したもので、デジタルオーディオの部分的機能を独立 実験基板とすることでデジタルオーディオ関連の実験・学習や、自作デジタルオーディオ機器の製作負担軽減、その他の独立実験基板を組み合わせることにより 自作デジタルオーディオ機器を手軽に製作できます。
192kHz 24bitデジタルオーディオインターフェイス・トランシーバIC
WM8805(Wolfson) × DAIトランシ-バ独立実験基板「WM8805_G」
Digital Audio Independent Experiments Board


S/PDIF信号(同軸入力またはデジタル入力)を受信してオーディオシリアル信号を出力するDAIレシーバ機能と、オーディオシリアル信号を入力してS/PDIF信号(デジタル出力)を出力するDAIトランスミッタ機能を1チップにまとめたのがDAIトランシーバです。
動作設定はハードウェアモード(ジャンパ設定)とソフトウェアモード(マイコン制御)の2種類選択できます。ハードウェアモードでも基本的な設定で動作しますが、ソフトウェアモードで使うと高度な設定も可能です。
WM8805GEDS/V


メインICはWolfson社の「WM8805GEDS/V」を採用しております。
フラットパッケージのICですが、あらかじめはんだ付けされていますので、はじめての方でもやさしく組み立てられます。
「WM8805GEDS/V」についてはBlog記事をご参照ください。
オーディオ用コンデンサと温度特性「X7R」の積セラ


電解コンデンサはニチコンのオーディオ用、積層セラミックコンデンサの一部に温度特性「X7R」のものを採用しております。
WM8805_Gのコネクタ・ピンアサイン

CN1G:同軸レベル入力
外付けでパルストランスを取り付け、同軸入力します。
※CN1Gを入力として使うときは、後述のJP1Gの1-2番ピン間をショートしてください。




CN2G:エラー情報表示(ハードウェアモード時)
CN2GにはLEDは直接接続できません(設定が正しく行えません)。
ロジックICでバッファしてください。


CN2G:制御信号関係(ソフトウェアモード時)
I2Cモードの時とSPIモードの時でピンアサインが変わります。

CN3G:デジタル入力
光コネクタ(トスリンク等)の入力です。光入力コネクタ(トスリンク)は、TORX147など3.3V動作のものを使用してください。
CN3Gを入力として使うときは、後述のJP1Gの2-3番ピン間をショートしてください。


CN4G:デジタル入力または汎用出力(ソフトウェアモード専用)
CN4GのS/PDIF信号入力ピンはソフトウェアで設定することで、汎用出力としても使えます。
CN4Gはソフトウェアモードに設定したときのみ使用可能でハードウェアモード時は何も接続しません。


CN5G:クロック出力
ハードウェアモードの場合、クロック12MHzを出力し、ソフトウェアモードの場合は、設定により12MHz以外の周波数のクロックも出せます。


CN6G:デジタル入力(ソフトウェアモード専用)
CN6GのS/PDIF入力ピンは、ソフトウェアモードに設定したときのみ使用可能です。
ハードウェアモード時は何も接続しません。


CN8G:S/PDIF信号出力


CN9G:オーディオシリアル信号入力


CN10G:オーディオシリアル信号出力


CN11G:デジタル入力(ソフトウェアモード専用)
CN11GのS/PDIF入力ピンは、ソフトウェアモードに設定したときのみ使用可能です。
ハードウェアモード時は何も接続しません。


CN12G、CN13G:デジタル部電源(3.3V)
デジタル部の電源3.3Vの入力です。CN12GとCN13Gのピンアサインは同じです。
どちらをお使いになってもかまいません。


AVDD_C:PLLクロック部電源(3.3V)
内部PLLクロックの電源入力


RST_G:リセット


WM8805_Gのジャンパ設定
WN8805_Gの各種ジャンパ設定です。

JP1G:入力選択
同軸入力(CN1G)か光入力(CN3G)かを選択します。


M/_S、SW/_HW、FMT、TXSRC

M/_S:マスター / スレーブ選択
1-2間ショート(H)でマスター、2-3間ショート(L)でスレーブ設定

SW/_HW:ハードウェアモード / ソフトウェアモード選択
1-2間ショート(H)でハードウェアモード、2-3間ショート(L)でソフトウェアモード設定

FMT1、FMT0:オーディオシリアル信号フォーマット選択
(ハードウェアモード時)
ハードウェアモード時、16bit I2S、24bit I2S、24bit左寄せ、16bit右寄せの選択ができます。

FMT1:制御モード選択(ソフトウェアモード時)
マイコン制御時の動作モードをSPIまたはI2Cに設定。

TXSRC:送信部データ入力選択(ハードウェアモード時)
オーディオシリアル信号入力かS/PDIF信号入力かを選択。

TXSRC:デバイスアドレス設定(ソフトウェアモード時)

独立実験基板組み合わせ製作例
WM8805_G DAIトランシーバ基板と高性能D-Aコンバータ単独基板(DAC_1792_B)を組み合わせた、S/PDIF(同軸)接続D-Aコンバータの構成例です。

【組み合わせキット】
・DAIトランシーバ独立実験基板「WM8805_G」¥2,40-
・D/Aコンバータ独立実験基板キット「DAC1792_B」¥4,400-
・平衡-平衡反転アンプ基板「OPAMP_B」(IV変換用)¥1,380-
・平衡-不平工変換アンプ基板(ゲイン1倍タイプ)「BALUN_2134」¥1,580-
その他、デジタルオーディオ独立実験基板の組み合わせにより、アップサンプリングDACやUSB接続アップサンプリングDACなどの高性能なデジタルオーディオ機器を手軽に安価で作ることができます。
【WG8805_G 主な仕様】
・対応サンプリング周波数:32kHz~192kHz
・動作設定:ハードウェアモード(ジャンパ設定)、ソフトウェアモード(マイコン制御)
・対応フォーマット:16bit I2S、24bit I2S、24bit左寄せ(LJ)、16bit右寄せ(RJ)
・電源電圧:3.3V(デジタル部、アナログ部とも)
・基板寸法:約66×39mm
・M3ねじで取り付け可能
キット説明書(PDF)
販売価格:¥2,400-
▼DAIトランシーバ独立実験基板
▼「WM8805_G」はオーディオキットコーナーにて販売中!

2012年02月15日
DAIトランスミッタ独立実験基板「DIT4192_E」販売開始!
192kHz・24bitデジタルオーディオインターフェイスのトランスミッタ独立実験基板「DIT4192_E」を販売開始いたしました。
T.I.のデジタルオーディオトランスミッタIC「DIT4192」を最小パーツと設定・接続用コネクタを実装したもので、デジタルオーディオの部分的機能を独立実験基板とすることでデジタルオーディオ関連の実験・学習や、自作デジタルオーディオ機器の製作負担軽減、その他の独立実験基板を組み合わせることにより自作デジタルオーディオ機器を手軽に製作できます。
192kHz 24bitデジタルオーディオインターフェイス・トランスミッタIC
SRC4192(T.I.) × DAIトランスミッタ独立実験基板「DIT4192_E」
Digital Audio Independent Experiments Board


オーディオシリアル信号をS/PDIF信号に変換する、DAIトランスミッタの独立実験基板の組み立てキットです。最大サンプリング周波数192kHz、最大システムクロック周波数25MHz、対応フォーマットは24ビット左寄せ、24ビットI2S、24ビット右寄せ、16ビット右寄せ(ハードモード時)です。
動作モードはハードウェアモード、ソフトウェアモード両方に対応し、オーディオシリアル信号のフォーマット、システムクロック設定、各種情報などの設定を、ジャンパによるハードウェア設定で行えるほか、マイコンによるソフトウェア設定でも行えます。
差動ラインドライバをIC内部に内蔵しているので、パルストランスを外付けすることで同軸ケーブル(75Ω)に接続できます。
192kHzデジタルオーディオトランスミッタIC「DIT4192IPW」


メインICに、T.I.社の192kHzデジタルオーディオトランスミッタICの「DIT4129IPW」を採用しております。DIT4192IPWの詳細はDATASHEETをご覧ください。


電解コンデンサにはニチコンのオーディオ用、抵抗アレイのソケットやヘッダーピンは金メッキのものを採用しております。
DIT4192_Eのコネクタピンアサイン&ジャンパ設定


CN1E:オーディオシリアル信号入力
CN1Eのオーディオシリアル信号のうち、BCKとLRCKはマスタモードのとき出力、スレーブモードのとき入力になります。


CN2E(CN3E):電源
CN2EとCN3Eは同じ信号線が来ていますので、どちらを使用してもOKです。


CN4E:S/PDIF信号出力


JP1E:リセット
ジャンパソケットでショートするとリセットします。


JP2E:入力オーディオシリアル信号のフォーマットの指定(JP2E-1,JP2E-2)
FMT0(JP2Eの2番ピン)とFMT1(JP2Eの1番ピン)は、DIT4192_E基板に入力するオーディオシリアル信号のフォーマットを設定します。


JP2E:サンプリング周波数の設定(JP2E-3,JP2E-4)
CLK0(JP2Eの3番ピン)とCLK1(JP2Eの4番ピン)は、SCLK(システムクロック)の周波数がLRCK(サンプリング)の周波数の何倍であるかを指定します。DIT4192のシステムクロック周波数は最大で25MHzです。


JP3E:CSSジャンパ設定およびCOPY、Lジャンパ設定
CSSジャンパ(JP3Eの1番ピン)は、チャネルステータス信号の設定のしかたを選択、COPYジャンパ(JP3Eの2番ピン)、Lジャンパ(JP3Eの3番ピン)は、出力されるS/PDIF信号のコピー保護情報を設定。


JP3E:マスター / スレーブの設定
M/_Sジャンパ(JP3Eの4番ピン)をショートすると、DIT4192 はスレーブモードに設定、M/_Sジャンパ(JP3Eの4番ピン)をオープンにすると、DIT4192 はマスターモードに設定されます。
JP4E


JP4E-1、-2:_EMPHジャンパの設定と_AUDIOジャンパの設定
_AUDIOジャンパ(JP4Eの2番ピン)は、送信されるS/PDIF信号中のデータが普通のデジタルオーディオのデータ(PCMデータ)なのか、そのほかのデータなのかを設定します。
_EMPHジャンパ(JP4Eの1番ピン)は、送信されるS/PDIF信号中の音楽データに、プリエンファシスが施されているか、施されていないかを表示します。
JP4E:モノラルモードとステレオモードの切り替え(MONO、MDATジャンパ)
MONOジャンパ(JP4Eの3番ピン)は、入力されるオーディオシリアル信号がモノラル信号であるか、ステレオ信号であるかを設定、MDAT(JP4E
の4番ピン)のジャンパは、モノラルモードで動作させる(MONO=H)のとき、入力されるオーディオシリアル信号が左(L)チャネルの信号なのか、右
(R)チャネルの信号なのかを設定します。
JP5E


JP5E-1:ハードウェアモード、ソフトウェアモードの設定
MODEジャンパ(JP5Eの1番ピン)をショートするとソフトウェアモード、オープンにするとハードウェアモードに設定されます。ハードウェアモードで使うとき、ジャンパの設定を変えたあとは必ずリセットしてください。リセットしないと、新しい設定が反映されません。
ソフトウェアモード時のマイコンとの接続
ソフトウェアモードでは、出力サンプリング周波数の設定やデータフォーマットの設定などを、マイコン制御で行えます。
JP5E-2,-3,-4:Uジャンパ、Vジャンパ、BLSMジャンパの設定
Uジャンパ(JP5Eの2番ピン)は、送信されるS/PDIF信号中のユーザ情報のビット(Uビット)に反映、Vジャンパ(JP5Eの3番ピン)は、送信されるS/PDIF信号が正常なデータに基づくものなのか、データエラーがあるのかを設定、BLSMジャンパ(JP5Eの4番ピン)は、チャネルステータス信号のブロックの開始信号(BLS)を入力/出力にするかを選択します。
同軸出力にする場合


DIT4192内部に差動ラインドライバを内蔵しているので、パルストランスを外付けすることで同軸ケーブル(75Ω)に接続できます。
デジットで販売しているパルストランス「FC13-3」が使用できます。販売価格¥600-
光&同軸出力


デジットオリジナルキット 光同軸インターフェイスキット「DHI-B-t」と接続すれば、光と同軸の両方を出力をすることができます。販売価格¥1,260-
【主な仕様】
使用IC :DIT4192(TI社)
最大サンプリング周波数:192kHz
最大システムクロック周波数:25MHz
動作モード:ハードウェアモード、ソフトウェアモード
対応フォーマット:24ビット左寄せ、24ビットI2S、24ビット右寄せ、16ビット右寄せ
※(対応フォーマットはハードモード時)
電源電圧:5V、3.3V(2電源)
基板寸法:約56×33mm
M3ねじで取り付け可能
キット説明書(PDF)
販売価格:¥2,680-
▼DAIトランスミッタ独立実験基板「DIT4192_E」は
▼オーディオキットコーナーにて販売中!

T.I.のデジタルオーディオトランスミッタIC「DIT4192」を最小パーツと設定・接続用コネクタを実装したもので、デジタルオーディオの部分的機能を独立実験基板とすることでデジタルオーディオ関連の実験・学習や、自作デジタルオーディオ機器の製作負担軽減、その他の独立実験基板を組み合わせることにより自作デジタルオーディオ機器を手軽に製作できます。
192kHz 24bitデジタルオーディオインターフェイス・トランスミッタIC
SRC4192(T.I.) × DAIトランスミッタ独立実験基板「DIT4192_E」
Digital Audio Independent Experiments Board


オーディオシリアル信号をS/PDIF信号に変換する、DAIトランスミッタの独立実験基板の組み立てキットです。最大サンプリング周波数192kHz、最大システムクロック周波数25MHz、対応フォーマットは24ビット左寄せ、24ビットI2S、24ビット右寄せ、16ビット右寄せ(ハードモード時)です。
動作モードはハードウェアモード、ソフトウェアモード両方に対応し、オーディオシリアル信号のフォーマット、システムクロック設定、各種情報などの設定を、ジャンパによるハードウェア設定で行えるほか、マイコンによるソフトウェア設定でも行えます。
差動ラインドライバをIC内部に内蔵しているので、パルストランスを外付けすることで同軸ケーブル(75Ω)に接続できます。
192kHzデジタルオーディオトランスミッタIC「DIT4192IPW」


メインICに、T.I.社の192kHzデジタルオーディオトランスミッタICの「DIT4129IPW」を採用しております。DIT4192IPWの詳細はDATASHEETをご覧ください。


電解コンデンサにはニチコンのオーディオ用、抵抗アレイのソケットやヘッダーピンは金メッキのものを採用しております。
DIT4192_Eのコネクタピンアサイン&ジャンパ設定


CN1E:オーディオシリアル信号入力
CN1Eのオーディオシリアル信号のうち、BCKとLRCKはマスタモードのとき出力、スレーブモードのとき入力になります。


CN2E(CN3E):電源
CN2EとCN3Eは同じ信号線が来ていますので、どちらを使用してもOKです。

CN4E:S/PDIF信号出力

JP1E:リセット
ジャンパソケットでショートするとリセットします。

JP2E:入力オーディオシリアル信号のフォーマットの指定(JP2E-1,JP2E-2)
FMT0(JP2Eの2番ピン)とFMT1(JP2Eの1番ピン)は、DIT4192_E基板に入力するオーディオシリアル信号のフォーマットを設定します。


JP2E:サンプリング周波数の設定(JP2E-3,JP2E-4)
CLK0(JP2Eの3番ピン)とCLK1(JP2Eの4番ピン)は、SCLK(システムクロック)の周波数がLRCK(サンプリング)の周波数の何倍であるかを指定します。DIT4192のシステムクロック周波数は最大で25MHzです。


JP3E:CSSジャンパ設定およびCOPY、Lジャンパ設定
CSSジャンパ(JP3Eの1番ピン)は、チャネルステータス信号の設定のしかたを選択、COPYジャンパ(JP3Eの2番ピン)、Lジャンパ(JP3Eの3番ピン)は、出力されるS/PDIF信号のコピー保護情報を設定。


JP3E:マスター / スレーブの設定
M/_Sジャンパ(JP3Eの4番ピン)をショートすると、DIT4192 はスレーブモードに設定、M/_Sジャンパ(JP3Eの4番ピン)をオープンにすると、DIT4192 はマスターモードに設定されます。
JP4E


JP4E-1、-2:_EMPHジャンパの設定と_AUDIOジャンパの設定
_AUDIOジャンパ(JP4Eの2番ピン)は、送信されるS/PDIF信号中のデータが普通のデジタルオーディオのデータ(PCMデータ)なのか、そのほかのデータなのかを設定します。_EMPHジャンパ(JP4Eの1番ピン)は、送信されるS/PDIF信号中の音楽データに、プリエンファシスが施されているか、施されていないかを表示します。
JP4E:モノラルモードとステレオモードの切り替え(MONO、MDATジャンパ)
MONOジャンパ(JP4Eの3番ピン)は、入力されるオーディオシリアル信号がモノラル信号であるか、ステレオ信号であるかを設定、MDAT(JP4E
の4番ピン)のジャンパは、モノラルモードで動作させる(MONO=H)のとき、入力されるオーディオシリアル信号が左(L)チャネルの信号なのか、右
(R)チャネルの信号なのかを設定します。JP5E

JP5E-1:ハードウェアモード、ソフトウェアモードの設定
MODEジャンパ(JP5Eの1番ピン)をショートするとソフトウェアモード、オープンにするとハードウェアモードに設定されます。ハードウェアモードで使うとき、ジャンパの設定を変えたあとは必ずリセットしてください。リセットしないと、新しい設定が反映されません。ソフトウェアモード時のマイコンとの接続
ソフトウェアモードでは、出力サンプリング周波数の設定やデータフォーマットの設定などを、マイコン制御で行えます。JP5E-2,-3,-4:Uジャンパ、Vジャンパ、BLSMジャンパの設定
Uジャンパ(JP5Eの2番ピン)は、送信されるS/PDIF信号中のユーザ情報のビット(Uビット)に反映、Vジャンパ(JP5Eの3番ピン)は、送信されるS/PDIF信号が正常なデータに基づくものなのか、データエラーがあるのかを設定、BLSMジャンパ(JP5Eの4番ピン)は、チャネルステータス信号のブロックの開始信号(BLS)を入力/出力にするかを選択します。同軸出力にする場合


DIT4192内部に差動ラインドライバを内蔵しているので、パルストランスを外付けすることで同軸ケーブル(75Ω)に接続できます。
デジットで販売しているパルストランス「FC13-3」が使用できます。販売価格¥600-
光&同軸出力


デジットオリジナルキット 光同軸インターフェイスキット「DHI-B-t」と接続すれば、光と同軸の両方を出力をすることができます。販売価格¥1,260-
【主な仕様】
使用IC :DIT4192(TI社)
最大サンプリング周波数:192kHz
最大システムクロック周波数:25MHz
動作モード:ハードウェアモード、ソフトウェアモード
対応フォーマット:24ビット左寄せ、24ビットI2S、24ビット右寄せ、16ビット右寄せ
※(対応フォーマットはハードモード時)
電源電圧:5V、3.3V(2電源)
基板寸法:約56×33mm
M3ねじで取り付け可能
キット説明書(PDF)
販売価格:¥2,680-
▼DAIトランスミッタ独立実験基板「DIT4192_E」は
▼オーディオキットコーナーにて販売中!

2012年02月13日
【イベント情報】オーディオキット製作体験会開催のお知らせ
次回『オーディオキット製作会体験会』は、
2012年3月17日(土)・18(日)に開催いたします!

ただいま、ご予約受付中です!
↓↓↓『オーディオキット製作体験会』は、このような方にオススメします!↓↓↓
Q:電子工作キットに興味があるけど敷居が高く感じる
A:実はそんなことありませんよ!説明書に沿って進めていくと組み立てられる
A:ようになっております。
Q:最後まで組み立てられる自信もない・長い間ハンダこてを握ったことがない
Q:ので不安
A:スタッフが可能な限りサポートいたします!
Q:工具もないし、使い方もよく分からない
Q:とにかく何か作ってみたいけど何を作ればいい?
などなど、電子工作を始めてみたい初心者の方々の、さまざまな不安材料を少しでも取り除いて、第一歩をふみ出すためのお手伝いをさせていただければ・・・との思いで開催しております。
まずは、オーディオキットから始めませんか?
オーディオキットであれば、完成後も自宅で実用できるのが魅力的!
例えば!
お手持ちのCDプレーヤに接続してハイパワーで高音質な音楽が楽しめる!
「オーディオパワーアンプキット」
自宅の使い慣れたパソコンのUSBに接続して高音質な音楽が楽しめる!
「USBオーディオインターフェイスキット」
お手持ちのMP3プレーヤなどのポータブルオーディオをさらに高音質に!
「ヘッドホンアンプキット」
エフェクタやギターアンプを自分の手で組み立てる!
「ギターエフェクタキット」 「ギターアンプキット」
そして、自分で作ったキットから鳴る音楽を聴くと
何ともいえない感動があります!
これまで、小学生からご年配の方まで老若男女問わずご参加いただいております。
◆オーディオキットの一例

ご購入いただいたキットを会場で用意した工具を使用し、スタッフのサポートで組み立てる体験を行っていただくことで自信を付けていただけると思います。
この『オーディオキット製作体験会』が、電子工作キットを始めるキッカケになれば幸いです。
キットは参加者様の実費になりますが
体験会の参加費は無料です!
ぜひ、気軽にお申し込みください!
詳しくは、オーディオキット製作体験会の詳細ページをご覧ください。
※詳細ページはただいま準備中です。
[ご参考]
2012年12月に開催したオーディオキット製作体験会のレポートです。
オーディオキット製作体験会の様子や雰囲気が伝わればと思います。
◆オーディオキット製作体験会の様子

【ご予約・お問い合わせ先】
デジット営業所:TEL(06)6644-4555
シリコンハウス営業所:TEL(06)6644-4446
E-mail:event0317[atmark]keic.jp
※[atmark]は@に置き換えてください。
3/3(土)・4(日)開催の
「AVRマイコン電子工作製作会」もよろしくお願いします!
2012年3月17日(土)・18(日)に開催いたします!

ただいま、ご予約受付中です!
↓↓↓『オーディオキット製作体験会』は、このような方にオススメします!↓↓↓
Q:電子工作キットに興味があるけど敷居が高く感じる
A:実はそんなことありませんよ!説明書に沿って進めていくと組み立てられる
A:ようになっております。
Q:最後まで組み立てられる自信もない・長い間ハンダこてを握ったことがない
Q:ので不安
A:スタッフが可能な限りサポートいたします!
Q:工具もないし、使い方もよく分からない
A:基本的な工具は会場でご用意しております。使用方法もご説明いたします!
Q:とにかく何か作ってみたいけど何を作ればいい?
A:まずは完成後も実用できるオーディオキットから始めませんか?
などなど、電子工作を始めてみたい初心者の方々の、さまざまな不安材料を少しでも取り除いて、第一歩をふみ出すためのお手伝いをさせていただければ・・・との思いで開催しております。
まずは、オーディオキットから始めませんか?
オーディオキットであれば、完成後も自宅で実用できるのが魅力的!
例えば!
お手持ちのCDプレーヤに接続してハイパワーで高音質な音楽が楽しめる!
「オーディオパワーアンプキット」
自宅の使い慣れたパソコンのUSBに接続して高音質な音楽が楽しめる!
「USBオーディオインターフェイスキット」
お手持ちのMP3プレーヤなどのポータブルオーディオをさらに高音質に!
「ヘッドホンアンプキット」
エフェクタやギターアンプを自分の手で組み立てる!
「ギターエフェクタキット」 「ギターアンプキット」
そして、自分で作ったキットから鳴る音楽を聴くと
何ともいえない感動があります!
これまで、小学生からご年配の方まで老若男女問わずご参加いただいております。
途中で眠たくなるような堅苦しい講義やセミナー形式ではなく、軽~い感覚で参加者様同士が楽しみながらリラックスしてキットを製作できるサークル感覚で行うのが当製作体験会最大の特徴です!
◆オーディオキットの一例

ご購入いただいたキットを会場で用意した工具を使用し、スタッフのサポートで組み立てる体験を行っていただくことで自信を付けていただけると思います。
この『オーディオキット製作体験会』が、電子工作キットを始めるキッカケになれば幸いです。
キットは参加者様の実費になりますが
体験会の参加費は無料です!
ぜひ、気軽にお申し込みください!
詳しくは、オーディオキット製作体験会の詳細ページをご覧ください。
※詳細ページはただいま準備中です。
[ご参考]
2012年12月に開催したオーディオキット製作体験会のレポートです。
オーディオキット製作体験会の様子や雰囲気が伝わればと思います。
◆オーディオキット製作体験会の様子

【ご予約・お問い合わせ先】
デジット営業所:TEL(06)6644-4555
シリコンハウス営業所:TEL(06)6644-4446
E-mail:event0317[atmark]keic.jp
※[atmark]は@に置き換えてください。
3/3(土)・4(日)開催の
「AVRマイコン電子工作製作会」もよろしくお願いします!
2012年02月10日
マイコンのI/Oを増設!16bit I/Oエキスパンダ入荷
マイクロチップ社の16bit I/Oエキスパンダ「MCP23017」と「MCP23S17」が入荷しました!


マイコンなどのI/Oポートが不足したとき、I/Oエキスパンダをマイコンとシリアル接続してI/Oポートを16本増設できます。
両者の違いはインターフェイスがMCP23017が2線式のI2C、MCP23S17が3線式のSPIです。シリアルインターフェイスを持ったデバイスであればPICやAVR 、Arduinoなど種類を問わずI/Oポートを16本増設できます。
ポートは入出力をビットごとに指定できI/O混在のポートとして拡張でき、割り込み機能を持ちマイコンの外部割り込み端子より割り込み信号を拡張できる利点があります。
ブロックダイアグラム

スレーブアドレス設定
アドレスピン、15番ピン(A0)、16番ピン(A1)、17番ピン(A2)で8通りのスレーブアドレス設定をハードウェアで行え、I/Oエキスパンダを最大8個(I/Oポート128本分)増設が可能。
MCP23017-E/SP(I2C接続 / 2線式)


I2C(TWI / 2線式)インターフェイスを持ったマイコンと接続して使用出来ます。
【主な仕様】
インターフェイス:I2C
通信速度:100KHz / 400kHz / 1.7MHz
I/O:16本
割り込み端子、リセット端子付き
最大出力電流:シンク25mA(max) / ソース25mA(max)
電源電圧:1.8V~5.5V
パッケージ:SPDIP-28P
DATASHEET
販売価格:¥165-
MCP23S17-E/SP(SPI接続 / 3線式)


インターフェイスがSPI(3線式)になり、最大10MHzで通信が可能です。
【主な仕様】
インターフェイス:SPI
通信速度:10MHz
I/O:16本
割り込み端子、リセット端子付き
パッケージ:SPDIP-28P
最大出力電流:シンク25mA(max) / ソース25mA(max)
電源電圧:1.8V~5.5V
パッケージ:SPDIP-28P
DATASHEET
販売価格:¥185-
▼16bit I/Oエキスパンダ「MCP23017」と「MCP23S17」は
▼レジカウンターにてお出しいたしております!



マイコンなどのI/Oポートが不足したとき、I/Oエキスパンダをマイコンとシリアル接続してI/Oポートを16本増設できます。
両者の違いはインターフェイスがMCP23017が2線式のI2C、MCP23S17が3線式のSPIです。シリアルインターフェイスを持ったデバイスであればPICやAVR 、Arduinoなど種類を問わずI/Oポートを16本増設できます。
ポートは入出力をビットごとに指定できI/O混在のポートとして拡張でき、割り込み機能を持ちマイコンの外部割り込み端子より割り込み信号を拡張できる利点があります。
ブロックダイアグラム

スレーブアドレス設定
アドレスピン、15番ピン(A0)、16番ピン(A1)、17番ピン(A2)で8通りのスレーブアドレス設定をハードウェアで行え、I/Oエキスパンダを最大8個(I/Oポート128本分)増設が可能。
MCP23017-E/SP(I2C接続 / 2線式)


I2C(TWI / 2線式)インターフェイスを持ったマイコンと接続して使用出来ます。
【主な仕様】
インターフェイス:I2C
通信速度:100KHz / 400kHz / 1.7MHz
I/O:16本
割り込み端子、リセット端子付き
最大出力電流:シンク25mA(max) / ソース25mA(max)
電源電圧:1.8V~5.5V
パッケージ:SPDIP-28P
DATASHEET
販売価格:¥165-
MCP23S17-E/SP(SPI接続 / 3線式)


インターフェイスがSPI(3線式)になり、最大10MHzで通信が可能です。
【主な仕様】
インターフェイス:SPI
通信速度:10MHz
I/O:16本
割り込み端子、リセット端子付き
パッケージ:SPDIP-28P
最大出力電流:シンク25mA(max) / ソース25mA(max)
電源電圧:1.8V~5.5V
パッケージ:SPDIP-28P
DATASHEET
販売価格:¥185-
▼16bit I/Oエキスパンダ「MCP23017」と「MCP23S17」は
▼レジカウンターにてお出しいたしております!
