2014年10月30日

L型プラグのACケーブルが入荷しました。

探していても、意外と少ないL型プラグのACケーブルが入荷しました。
VFFケーブルの0.75sqで、長さが2mです。

L型といえば、ケーブルが引っ張られても抜けにくかったり、
壁のコンセントにさす時に、邪魔にならなかったりと
便利です。

「VFF0.75sq L型ACケーブル」
販売価格¥390-(消費税8%税込み)
125VAC 7A
長さ:2m
CIMG3102 (640x480)






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2014年10月28日

【満員御礼】AVRマイコン電子工作製作会

今週11月1日(土)・2日(日)開催のAVRマイコン電子工作製作会は、

両日とも定員に達しました
ので、受付を終了とさせていただきました。

心より御礼申し上げます。

avr_banner



次回の日程は決定次第にホームページ、ブログ、Twitterにて

告知させていただきますので、しばらくお待ちください。



2014年11月15日(土)・16(日)に開催のオーディオキット製作体験会は

只今受付中ですので、ぜひお申し込みください!

audio_banner

  


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2014年10月23日

これは重宝します!!!

ヘッドホンで、ポータブルプレーヤーを使うとき、
φ6.3からφ3.5の変換コネクタを使うと思いますが、
端子に負担が加わり、プラグが折れたり、
ジャックが壊れたりされたことはないでしょうか?
CIMG3090 (640x479)







CIMG3086 (640x480)






(引っかかるとすぐに端子を傷めてしまいます。)

今回、紹介させていただく変換ケーブルを使うと、
端子に掛かる負担が軽減され、安心してヘッドホンを
使うことができます。
1本あると、重宝すると思います。
「φ6.3 ステレオ~φ3.5 ステレオ変換ケーブル」
長さ:225mm(端子含む)
販売価格¥600-(消費税8%税込み)
CIMG3085 (640x479)







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(ケーブルが、端子に力が加わるのを軽減してくれます。)

digit売場原本 (2)



















  


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2014年10月16日

オーディオグレードのチューブラ電解コンデンサが入荷しました。

真空管アンプを作られる方に朗報です!!!
ドイツ F&T社のオーディオグレードの
チューブラ電解コンデンサと
電源用ブロック電解コンデンサが入荷しました。

CIMG3083 (640x480)







CIMG3084 (640x479)







TYPEーA 100V100μF
販売価格¥250-(消費税8%税込み)

TYPEーA 500V10μF
販売価格¥700-(消費税8%税込み)

TYPEーA 500V22μF
販売価格¥800-(消費税8%税込み)

TYPEーA 500V33μF
販売価格¥980-(消費税8%税込み)

TYPEーA 500V47μF
販売価格¥1,000-(消費税8%税込み)

TYPEーA 450V100μF
販売価格¥1,200-(消費税8%税込み)

LFAZ 500V16μF+16μF
販売価格¥1,800-(消費税8%税込み)

LFAZ 500V32μF+32μF
販売価格¥2,000-(消費税8%税込み)

LFAZ 500V50μF+50μF
販売価格¥2,300-(消費税8%税込み)

LFAZ 500V100μF+100μF
販売価格¥2,500-(消費税8%税込み)

digit売場原本 (2)

















通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
 F&Tオーディオグレードコンデンサ
  


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個別記事TrackBack(0)│ │抵抗・コンデンサ・コイル | オーディオ / 関連

2014年10月13日

「HP_2350_AMP」を、いじって遊んでみました。

久しぶりにヘッドホンアンプが作りたくなり、まだ作っていない
「HP_2350_AMP」をベースに、色々いじって遊んでみました。

作るのなら、ニッケル水素電池4本(DC4.8V)で作りたいと
思い、「ポータブルヘッドホンアンプケースキット 120mmサイズ」を
使いました。
(実は、電源電圧を、DC3VからDC4.5Vを上げるだけで
かなり音質が良くなります。)

使ったパーツを、紹介します。

「低電圧ポータブルヘッドホンアンプケース HP_2350」
販売価格¥2,880-(消費税8%税込み)
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「ポータブルヘッドホンアンプケースキット 120mmサイズ」
販売価格¥3,148-(消費税8%税込み)
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「電池ボックス 単3x4 リード端子」
販売価格¥75-(消費税8%税込み)
CIMG3051 (640x479)







「貼付ボス 5mm (ASR-5)」 2ヶ使用
販売価格¥35-(消費税8%税込み)
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「タッピングネジ M3x6mm」
販売価格¥100-(消費税8%税込み)
CIMG3050 (640x479)







LED電流制限用抵抗に、
「金属皮膜抵抗 1/4W 20KΩ」
販売価格¥10-(消費税8%税込み)
CIMG3047 (640x480)






等を使いました。

貼付ボスを使い、基板を貼り付ける位置は
電池BOXが動かない位置に固定します。
(ここは重要ですので、作られるときは、
慎重に作業してください。)
CIMG2992 (640x480)







電池BOXのリードの長さは、電池交換しやすいように
ケースの外まで引きずり出せる長さで作りました。
CIMG3006 (640x480)







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イヤホンでは、これでよかったのですがヘッドホンでは、
音が歪んだので、電源スイッチの所に、
「アルミ固体電解コンデンサ」の、6.3V680μFを追加して
みました。気付けば、3ヶ並列まで追加していました。(やり過ぎ?)
作られる場合、16V2,200μFの電解コンデンサを使えば問題ないと
思います。

日本ケミコン(株)
導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ
「PSシリーズ 6.3V680μF」 3ヶ使用
販売価格¥200-(消費税8%税込み)
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かなり強引に取り付けました。
(コンデンサのリードに絶縁チューブを被せています。)

「OPA2350」で非常に満足でしたが、せっかくなので
交換できそうなOPアンプを色々交換して遊んでみました。
個人的に、気に入ったOPアンプは「LME49726MY」でした。
「LME49726MY」
販売価格¥330-(消費税8%税込み)
CIMG3062 (640x479)







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「LME49726MY」のパッケージは、VSSOPなので
変換基板を使いました。
(0.65mmピッチです。涙)

(株)ダイセン電子工業
「SOP、MSOP両対応 リバーシブル変換基板 (D008)」
販売価格¥46-(消費税8%税込み)

CIMG3065 (640x481)






1.27mmピッチ面

CIMG3064 (640x479)






0.65mmピッチ面(今回はこちらの面を使います。)

両凸8PINヘッダーピン」
販売価格¥70-(消費税8%税込み)
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このOPアンプは、レール to レール出力で出力電流が350mAという
ポータブル・ヘッドホンアンプに便利なOPアンプです。
このOPアンプを選んだ理由は、出力に付いている10Ω抵抗を外しても、
音が歪まないのではないかと考えたからです。

CIMG2999 (640x479)






抵抗をはずすとこんな感じです。
出てきた音は、かなりクリアな音でした。出力抵抗なしの
恩恵を実感できます。(一般的には、歪みが増えます。)
しかし空間表現が好みでなかったので
さらに手を加えました。

「R_C1」、「L_C1」、さらに「R_C2」、「L_C2」、またまた「C2」、「C3」と基板の裏面に
1μFの積層フィルムコンデンサを追加していきました。
理由は分かりませんが、なぜか好みの音になっていきました。

Panasonic
積層メタライズドフィルムコンデンサ 
「ECQVシリーズ 50V 1μF」 6ヶ使用
販売価格¥80-(消費税8%税込み)
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1μFの積層フィルムコンデンサを取り付けるにはケースの高さが足りないため、
かなり強引に基板の外周まで引きずり出しました。
こんな感じです。
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最後に、個人的には低音が出すぎていたので、
R_C1、L_C1の積層セラミックコンデンサの容量を、
15μFから10μFに変更しました。

日本ケミコン(株)
X7R特性 積層セラミックコンデンサ
「NTDシリーズ 50V10μF」 2ヶ使用
販売価格¥350-(消費税8%税込み)
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CIMG3079 (640x479)






これで、やっと納得の音質になりました。
主にハイレゾ音源で楽しんでいますが
非常に気持ちよく聴けています。
「eneloop pro」を使用したため
電池の持ちも良いです。
今回も、長く楽しめました。
興味があれば、1度試してみてください。
CIMG2990 (640x480)






(完成した写真です。)

digit売場原本 (2)

















  


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