2011年06月14日

5Φ砲弾型6球バルブ型白色LEDモジュールが入荷!

5Φ砲弾型・白色LED×6球のバルブ型LEDモジュールが入荷しました!
ab065w2012vde000_6ab065w2012vde000_5






仕様】
VF:DC12V(max14V)、輝度:40cd(@40mA)、指向角度:20°

DATASHEET
販売価格:¥450-

サイズ:LEDモジュールの外径17φ、長さ31.5mm。
口金(ベース)はE10タイプ。
ベースサイズが10φでソケットにねじ込んで固定する、
一般的な豆電球等と同じ仕様の口金を採用しております
ので取扱いが容易です。極性はセンタープラスです。

ab065w2012vde000_7ab065w2012vde000_8






輝度は40cd(40000mcd)と超高輝度!
LED1球当たり約6700mcdの輝度があります。
ab065w2012vde000_3ab065w2012vde000_4






ab065w2012vde000_2ab065w2012vde000_1






電飾、照明、看板材料など用途は様々。一度お試しください!

その他、12球タイプのLEDモジュールの取扱いもございますので
合わせてご検討ください!

▼5Φ砲弾型6球バルブ型白色LEDモジュールは7セグLED
売り場にて販売中!
ab065w2012vde000_uriba
  


このエントリーをはてなブックマークに追加

mixiチェック


個別記事TrackBack(0)│ │LED / 関連商品 | 入荷情報

2011年06月06日

低価格の書込み・デバッグツール「AVR Dragon」が入荷!

AVR Dragonは、アトメル社の8bit、32bit AVRマイコンシリーズのほぼ全てに対応した、低価格の純正書込み・デバッグツールです。4種類の書込みと2種類のデバッグ機能を搭載しております。

AVRISP mkIIでサポートされなかったJTAG、デバッグWIREによるデバッグ機能、32bitマイコンAT32UCシリーズへのライタ、デバッグ機能を搭載しており、また、AVR Studioでのファームウェアバージョンアップ機能もあります。
110604avrdragon







対応AVRマイコン(2011_0604)
AT32UCシリーズ、AT Xmegaシリーズ、AT megaシリーズ、AT tinyシリーズ
USB/PWM/CANシリーズ
※一部非対応型番がございますので、AVR開発対応表2001_0604でご確認ください。
※2011.06.04時点でのデータですので、最新データ、詳細についてはアトメル社ホームページにて
ご確認ください。
対応AVRマイコン デバイスリスト(PDF)


110604avrdragon2






ライタ機能(4種類)、実装書込み(ISP)、JTAGプログラミング、高電圧シリアルプログラミング、パラレルプログラミング

デバッグ機能(2種類):JTAG、デバッグWIRE
※各書込み手順、ピンレイアウトはAVR StudioのHelpメニューの
「AVR Dragon User Guide」より確認してください。

ispjtaghvprog






ISPおよびJTAGポート(左)
高電圧シリアルプログラミング&パラレルプログラミングポート(右)

AVR Dragonはボード単体の開発ツールです。
ケース、各種ケーブル、ボード用コネクタ、取扱いマニュアル、開発用ソフトは付属しておりません。
必要なものを以下に記載いたしますのでご参考ください。

開発ソフト
AVR Studio:アトメル社のホームページより無償ダウンロード
参考Blog記事:【Tips】AVR Studio4.19 & Toolchainのダウンロード方法

取扱いマニュアル
AVR Dragon User Guide:AVR StudioのHelpメニューより

別売ケーブル
ispjtagcable






ISP用2×3ピンコネクタ付ケーブル:¥180-
(FC6-FC6ストレート)

JTAG用2×5ピンコネクタ付ケーブル:¥250-
(FC10-FC10ストレート)

dragoncable






・QIケーブル(20S-1S×20S)×1本:¥400-
(HV_PROG-EXPAND Header用)

・QIケーブル(1S-1S)×1本
(Vcc-ISP(JTAG)Header用) ※場合により2本
※QIケーブル(1S-1S)は3本セットで¥120-

※USBケーブル(A-B)はデジットでお求めの場合、オマケで付いてきます!

プロトタイプエリア関連別売部品

高電圧プログラミングやパラレルプログラミングで使用するプロトタイプエリアに各種コネクタやICソケットを実装することができます。
※なお、ISPやJTAGのみで書込みする場合は不要です。

コネクタ・ICソケット
cn






・40ピン(2×20P)ヘッダピン(EXPAND Header用):¥100-
・20ピン(2×10P)ヘッダピン(HV_PROG Header用):¥100-
・20ピン(1×20P)丸ピン×2個(または40ピンICソケット)
※40ピン(1×40P):¥185-を半分に折って使用
・28ピンICソケット(300mil幅):¥75-


プロトタイプエリアコネクタ実装例と配線例
protjissoufuse_rei






ISP書込みができなくなったAVRマイコンのヒューズビットの書き換えするためのパラレルプログラミング配線例です。

【ご注意】
高電圧シリアルプログラミングおよびパラレルプログラミングについて、使用時は特にマニュアルを参照してください。

Warning
Extreme care should be taken if using PP mode to program an AVR device on an external target. The PP lines do not have level converters, so it is important that the target board is powered by the AVR Dragon VCC header, and not using its own power supply. In addition the AVR Dragon will apply 12V to the reset pin, so it is important that the target board is designed to handle 12V on this line.


外部ターゲットボード上のAVRデバイスに対してHVSP(PP)モードを使用する場合には十分に注意して下さい。
AVR DragonのHVSP(PP)ラインにレベルのコンバーターはありません。
外部ターゲットボードの電源はAVR DragonのVCCヘッダー(5V)から供給する様にして下さい。
AVR Dragonからのリセット端子の出力電圧は12Vです。
外部ターゲットボード側ではこの12Vを処理出来る様に設計して下さい。
外部ターゲットボード/AVR Dragon共に破壊する恐れがありますので十分注意してください。
AVR Dragon上のプロトタイプエリアを使用する事をおすすめします。

2011/06/04現在、AVR Studio5のプログラマーでは
高電圧シリアルプログラミングとパラレルプログラミングは非対応となっております。
※AVR Studio4で確認しております。

実装書き込み(ISP)について
ISPのクロックはターゲットデバイスのクロックの1/4以下に設定して下さい。(推奨:125kHz)

AVRマイコンのヒューズビットの表記について
レジスタへの書込みはアクティブで0です。書込み無ければ1です。
データシートの表記=1 AVRWRT=1 AVR Studio4=チェック無
データシートの表記=0 AVRWRT=0 AVR Studio4=チェック有
ヒューズビット初期値


デジットオリジナル簡易説明書
アトメル AVR Dragon販売価格:¥7,350-

▼書込み・デバッグツール「AVR Dragon」は
レジカウンターにて販売中です!

avrdragon_uriba

















  


このエントリーをはてなブックマークに追加

mixiチェック


個別記事TrackBack(0)│ │マイコン / 関連 

2011年06月03日

250mA・ハイスピードバッファ「BUF634」入荷!

自作ヘッドホンアンプなどでよく使用されており、オーディオバッファICの中でも最もメジャーな「BUF634」がデジットに入荷しました。
buf634buf634p_diag






・出力電流:250mA
・スルーレート:2000V/uS
・帯域幅:30MHz
(低消費電流モード)
・帯域幅:180MHz (WBモード)
・電源:±2.25V~±18V

DATASHEET
販売価格:¥980-

パッケージはDIP-8ピンとTO-220(5ピン)の2種類をそろえましたので、使いやすいものをお選びください。

BUF634P(DIP)
buf634pbuf634p_pin






BUF634T(TO-220
buf634tbuf634t_pin






トランジスタやFETなどのディスクリート部品でバッファを構成する場合もありますが、どうしてもスペースをとってしまうのでコンパクトに収める事が難しくなります。BUF634を使用すれば省スペースでバッファを回路に入れることができます。

【応用例】
ヘッドホンアンプ

buf634_hpa






BUF634といえばやはりヘッドホンアンプでしょう。
BUF634をバッファに使用した作例があちらこちらで見かけます。

仮想GND
buf634_vgnd






こちらも自作ヘッドホンアンプの回路でよく見かける仮想GND回路です。2電源のオペアンプを使用する場合、仮想GNDを使用して±電源を作りますが、BUF634を使用すれば精度の高い±電源が製作できます。

モータードライバ
buf634_motor






あまり作例では見かけませんが、BUF634のデータシートに記載されているブリッジ接続モータードライバの回路です。

ヘッドホンアンプの作例として、BUF634と組み合わせるオペアンプで最も多く使用されているのが、この「OPA627AP」です。デジットでも取扱いしておりますので、ぜひお求めください!

BurrBrown(T.I.) OPA627AP

opa627
opa627_pin






・電源電圧:±4.5V ~ ±18V
・低ノイズ:4.5nV/√Hz
・バンド幅:16MHz
・スルーレート:55V/us
・THD+N:0.00003%
・入力オフセット電圧:250uV
DATASHEET
販売価格:3,580-


共立エレショップに登録されておりますので通販ご希望の方はご利用ください。

250mA 高速バッファ / BUF634P&BUF634T



おなじくオーディオバッファICとして人気の高いナショナルセミコンダクタの「LME49600TS」
こちらも自作ヘッドホンアンプの作例によく登場します。

1回路 高出力 高性能Hi-Fiオーディオバッファアンプ「LME49600TS」
lme49600







THD+N:0.00003%
高出力電流:±250mA
SR:
±2000V/us
バンド幅:110MHz/180MHz
Vcc:±2.25~±18V
DATASHEET
販売価格:¥980-

そして、LME49600TSと組み合わせるオペアンプは同じくナショナルセミコンダクタの「LME49720NA」です。

2回路 34V耐圧高性能Hi-Fiオーディオオペアンプ「LME49720NA」
lme49720






THD+N:0.00003%
PSRRandCMRR:120dB
GB:55MHz/SR:
±20V/us
入力オフセット電圧:0.1mV
Vcc:±2.5~±17V
入力バイアス電流:10nA
Iout:±26mA
DATASHEET
販売価格:¥480-

上記2点のIcの詳細はこちらのBlog記事へ!

▼250mA・ハイスピードバッファ「BUF634」は
レジカウンタ並びのオーディオ関連IC売り場にて販売中!

buf634_uriba
















  


このエントリーをはてなブックマークに追加

mixiチェック


個別記事TrackBack(0)│ │IC / 半導体 | オーディオ / 関連

2011年06月01日

ロータリー式・中間スイッチ「KS-30」入荷!

ロータリー式の中間スイッチが入荷しました。
ks30ks30size






最大定格:6A125VAC / 3A250VAC
色は黒と白の2色
販売価格:¥60-


本体ケースをオープン

ks30openks30tanshi






ACコードとスイッチの接続は押し込み式ですので、ネジ止め式に比べ手軽に中間スイッチをACコードに取り付けることができます。



▼▼▼ロータリー式 中間スイッチ「KS-30」の取り付け方▼▼▼
ks30cutks30hame






ACコードの片側をカットして裂き、中間スイッチのネジをはずし本体ケースを開け、ナットの付いている側にACコードをしっかりはめ込みます。

ks30kansei






本体ケースのネジ側をギュッと押し込んでからネジを閉めて固定して出来上がり。


▼ロータリー式・中間スイッチ「KS-30」はRCAプラグの棚の下段
ACコネクタ関連売り場にて販売中!

KS30URIBA
















  


このエントリーをはてなブックマークに追加

mixiチェック


個別記事TrackBack(0)│ │スイッチ/機構部品 | 入荷情報

2011年05月31日

フルデジタルオーディオパワーアンプキットに関するお知らせ

フルデジタルオーディオパワーアンプ「D_5709kit」のレベルメータの表示が実際に鳴っている音に対してLとRが逆に動作していることが判明いたしました。

【動作状態】
バランスをR側へ回すとレベルメータのL側が振り、バランスをL側に回すとレベルメータのR側が振る。

【対象商品】
2011年5月27日までに販売したフルデジタルオーディオアンプキット「D_5709kit」

【原因】
「CN17」に接続されているQIケーブルがに逆向きに差し込まれている。

【対処方法】
「CN17」に差し込まれているQIケーブルの向きを入れ替える。

コネクタ「CN17」の場所
tas09hosoku1左画像の○の部分が「CN17」です。

※左側のコネクタ(CN18)は電源関連になりますので、こちらを誤って操作するとIC等が破壊しますので、絶対に行わないでください。


▼▼▼手順は以下の通りです▼▼▼
①出荷時の状態
tas09hosoku5ai出荷時にの「CN17」に差し込まれているQIケーブルの順番は
1番:茶色
2番:赤色
3番:橙色

となっています。


②このQIケーブルを引き抜いて、コネクタの向きを変えます。

③「CN17」へ差し込みます。
tas09hosoku4CN517aこの時QIケーブルの順番が
1番:橙色
2番:赤色
3番:茶色

となっていればOKです


このたびは、フルデジタルアンプキット「D_5709kit」をご購入いただきましたお客様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びいたします。今後、このような事が無いよう努めてまいります。
  


このエントリーをはてなブックマークに追加

mixiチェック


個別記事TrackBack(0)│ │デジットキット/プロダクツ | オーディオ / 関連