2017年06月23日

ユーロタイプのコインセレクター入荷しました!

ユーロタイプのコインセレクター入荷しました。
CIMG8551 (640x480)






数量限定大特価品です!
ユーロ硬貨で遊んでみるのも面白そうですし、
コインセレクターの仕組みを研究するのも楽しそうです。

「ユーロタイプ コインセレクター」
販売価格 ¥1,000-(消費税8%税込み)
CIMG8549 (640x480)







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2017年06月21日

2chモータードライバー基板を紹介します。

共立プロダクツから、「DRV8830」が2ヶ搭載された
2chモータードライバー基板が販売されました。
仕様は、
●シリアルI2C互換インターフェース
●Hブリッジ電圧制御モータードライバ
●最大連続駆動電流:0.9A
●動作電源電圧範囲:2.75V~6.8V
●ブレッドボードによる実験に便利なピン配置
となっています。

個人的に便利だと思ったのは、モーターのスピード調節に
マイコンのハードウェア タイマーを使わなくても簡単に
制御できる所です。
IchigoJamやRaspberry Piでモーター制御するときに
これを使うと思います。
モーターの回転方向やスピード可変のデータの置く場所が
1つのレジスタにまとめられているのも、うれしい所です。

共立プロダクツ
「KP-DRV8830」
販売価格 ¥1,404-(消費税8%税込み)
CIMG8544 (640x429)






kpdrv8830a








kpdrv8830f









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通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!

2chモータードライバー基板 / KP-DRV8830
  


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2017年06月20日

「WP-HPA500」と作ってみました! 【カスタマイズ編】

WonderPureから音の良さそうなヘッドホンアンプキット「WP-HPA500」
販売されたので作ってみました。

こちらのヘッドホンアンプですが、どうやらプロ用(業務用)のアンプの
ようで音に色付けもなく、駆動力が高く、中低域を抑え目にした
密閉型モニターヘッドホンと相性が良いアンプでした。
よく見ると、基板に「AMP A1 PRO」とあり納得しました。

このアンプで聴くライブ音源は、まるでテレビでライブ映像を見ているかの
ようで、ライブの空気感が感じられませんでした。
完全にモニターに徹した音です。
これはこれで、手元に置いておきたいと思いましたが、
自分好みにカスタマイズする事にしました。
目標は、サウンドステージを広げることを目指しました。

まずは、1番手軽なオペアンプの選択から始めました。
手持ちのオペアンプでいろいろ試しましたが、
目標の音に近かったのは、「LME49720HA」でした。
この段階ではレンジが広くなりましたが、音に厚みが無くなり
出汁の利いていないのお吸い物のような物足りなさを感じました。
CIMG8509 (640x480)







「LME49720HA」
販売価格 ¥1,800-(消費税8%税込み)
「CAN⇒DIP8P 変換基板」
販売価格 ¥206-(消費税8%税込み)

次に手を加えたのは、カップリングコンデンサです。
コンデンサは、どれを使うかは決めていましたが
容量違いを数種類試しました。
今回は、3.3μFを使いました。

フィルムコンデンサ 63V 1μF⇒ 積層セラミックコンデンサ KTD 50V 3.3μF
CIMG8515 (640x480)







「積層セラミックコンデンサ KTD 50V 3.3μF」
販売価格 ¥190-(消費税8%税込み)

出力抵抗の33ΩをDALEのCMF-55 75Ωを2本並列接続して交換しました。
CIMG8531 (640x479)







「金属被膜抵抗 CMF-55 75Ω」
販売価格 ¥80-(消費税8%税込み)

ここまで交換した段階で、音にざらつきを感じるようになりました。
結局、他のコンデンサも交換する事にしました。
しかしなかなかこのざらつく音が取れないため、ほとんどのコンデンサを
交換しました。

小型電解コンデンサ 50V 10μF ⇒ オーディオ用電解コンデンサ Jovial UTSJ 50V 10μF
CIMG8517 (640x480)







「オーディオ用電解コンデンサ Jovial UTSJ 50V 10μF」
販売価格 ¥50-(消費税8%税込み)

低ESR電解コンデンサ 25V 220μF ⇒ オーディオ用電解コンデンサ KA 25V 220μF
CIMG8522 (640x480)







「オーディオ用電解コンデンサ KA 25V 220μF」
販売価格 ¥90-(消費税8%税込み)

オーディオ用電解コンデンサ MUSE KZ 25V 100μF ⇒ OS-CON SEPF 25V 330μF
CIMG8520 (640x480)







「OS-CON SEPF 25V 330μF」
販売価格 ¥290-(消費税8%税込み)

フィルムコンデンサ MKS2 100V 0.1μF ⇒ 積層セラミックコンデンサ KTD 50V 1μF
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「積層セラミックコンデンサ KTD 50V 1μF」
販売価格 ¥90-(消費税8%税込み)

この段階で音のざらつきを感じなくなりました。

最後にノイズフィルターのアース端子をケースに落として個人的に
満足の音になりました。
CIMG8505 (640x480)







目標のサウンドステージを広くする事は、達成できたように思います。
ただ、改造前に感じた圧倒的な安定感は感じられなくなりました。
オーディオって、本当にトレードオフだなーと思います。

自己責任になりますが自分の好みの音を求めて、
カスタマイズするのも面白いと思います。

カスタマイズ前
CIMG8430 (640x477)















カスタマイズ後
CIMG8501 (640x479)















「WP-HPA500」を作ってみました! 【製作編】
「WP-HPA500」と作ってみました! 【レヴュー編】

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ハイエンド・ヘッドホンアンプ基板完成品 / WP-HPA500

  


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2017年06月18日

「SabreberryDAC ZERO」が入荷しました!

たかじんさんの、新しいラズパイ用DACが入荷しました。
ESS社のES9023Pを搭載し 24bit 192kHzに対応しています。

今回の新作DACは、ポータブル使用を想定されているようで、
ラズパイZEROと重ねて使える基板サイズになっています。
高音質なオーディオ用パーツをふんだんに使用した
ヘッドホンドライブ回路も搭載しています。 
しかも基板上のタクトスイッチを操作することで
PLAY/STOPや音量を調整することが出来ます。
もちろん従来のPi2、Pi3にも使用可能です。

「SebreberryDAC ZERO GPIO端子未実装版
Pi ZERO用
販売価格 ¥7,800-(消費税8%税込み)
CIMG8537 (640x479)







「SebreberryDAC ZERO フル実装版

Pi2、Pi3用
販売価格 ¥7,800-(消費税8%税込み)
CIMG8541 (640x474)







詳しくはこちら・・・

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SabreberryDAC ZERO
  


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2017年06月14日

「AK4490」搭載ラズパイ用DACが入荷しました!

人気の旭化成のDAC「AK4490」を搭載した
ラズパイ用DACが入荷しました!

しかもこのDACボードは、サンプリングコンバータも
搭載しており、
PCM⇒DSD
DSD⇒PCM

に変換でき、アップサンプリング
PCM : 44.1kHz, 88.2kHz, 176.4kHz, 352.8kHz→705.6kHz
     32kHz, 48kHz, 96kHz,192kHz,384kHz→768kHz
DSD : DSD2.8MHz, DSD5.6MHz→DSD11.2MHz
に変換されて、DAC「AK4490」に入力されます。

出力もアンバランスとバランスを持っています。
ハイエンド系のヘッドホン・アンプや、プリアンプとバランス接続し
フルバランス伝送で楽しむことも出来ます。
これは、かなり気になります。
AmaneroのCombo384(別売)を装着するとUSB-DACとして使用可能です。

ワンダーピュア
「WP-DAC4490
販売価格 ¥28,620-(消費税8%税込み)
wpdac4490a








wpdac4490f








【特徴】
●4層の高密度基板設計によりDAC+SRC+MCUを同一基板に搭載
●高性能 DAC「AK4490」(旭化成)搭載
・PCM:32bit/768kHz
・2.8MHz, 5.6MHz, 11.2MHz DSD入力対応
・強ジッタ耐力
・低歪差動出力
・THD+N:-112dB
・DR, S/N:120dB
●DSD再生
・I2S信号でDoP対応(Raspberry Pi I2SではDSD2.8M再生になります)
・USB-DACの場合、DSD11.2Mまでの再生可能
●高性能SRC(Sample Rate Converter)「AK4137」 (AsahiKASEI)搭載
・I2S信号はSRCで高精度低ジッタークロックに変換
・4つの出力モード PCM→PCM / DSD→DSD / PCM→DSD / DSD→PCMに対応
・PCM/DSDは各サンプリング周波数で最高周波数にアップサンプリング
 PCM : 44.1kHz, 88.2kHz, 176.4kHz, 352.8kHz→705.6kHz
    32kHz, 48kHz, 96kHz,192kHz,384kHz→768kHz
 DSD : DSD2.8MHz, DSD5.6MHz→DSD11.2MHz
※CD信号もハードウェアで高音質にアップサンプリング
●高音質設計
・アナログ部は高音質オペアンプを±2電源で駆動し、高音質コンデンサを採用
・バランス出力、アンバランス出力装備
・4層基板を採用し専用GND層を使うことにより超低ノイズ設計
・Raspberry Pi の電源とDAC電源とを完全に分離してノイズの侵入を防止
●DSD出力オーディオDDボード/Combo384(別売)を装着すると単独でUSB-DACとして使用可能

【製品仕様】
●オーディオDAC:旭化成 AK4490EQ
※ご参考:AK4490EQデータシート(PDF)
●PCM:32bit 768kHz
●DSD:2.8MHz,5.6MHz,11.2MHz対応
●THD+N:-112dB
●DR,S/N:120dB
●電源電圧:DC5V
●基板サイズ:65(W)×55(D)×20(H)mm
●付属パーツ:
・ナット M2.6:4個
・スペーサ M2.6×11mm:4本
・ネジ M2.6×5mm:4本
・QIハーネス 150mm:2本
・RCAジャック 白/赤:各1個
・ショートプラグ:1個

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通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!

Raspberry Pi用ハイエンドDAコンバータ基板完成品 / WP-DAC4490
  


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