2010年12月16日

光に反応してドーム型LEDの光がクルクル回るイルミネーションの製作

2010年12月4日の記事でご紹介したドーム型LED「DLC/6SRD」をICとセンサ(Cds)を使って制御してみましょう。

555+4017BPの組み合わせでLEDを制御する回路は電子工作でよく使用される基本的な回路です。

光に反応してドーム型LEDの光がクルクル回る
イルミネーションの回路図

dlc6srd_sch













【パーツリスト】
抵抗:150Ω×6本
抵抗:1kΩ×1本
抵抗:4.7kΩ×1本
コンデンサ:積セラ104×3個
コンデンサ:電解50V1uF×1個
IC:NE555×1個

IC:CMOS4017B×1個
Cds:SEN-9006×1個
LED:DLC/6SRD×1個

回路図(PDF版)


この回路は、Cdsで光を受けると、ドーム型LEDの光が回転する仕組みです。
光は強ければ強いほど速く回転し、光が弱くなる、または暗くなるとLEDの回転
速度が下がります。

Cdsで555の発振周波数を変化させてパルス信号を調節し、パルスをC-MOS4017BP
のCLOCKへ入力、パルスの動きに合わせてQ0→Q5に向かって出力がシフトすることに
より、LEDの素子が順番に点灯していくため、LEDの光が回転するように見えます。


光に反応してドーム型LEDの光がクルクル回るイルミネーション



部品はデジット店内ですべて揃いますので製作してみませんか?
回路図はデジット店頭でも配布しております!

また、マイコンを使用して制御してみるのも面白いと思いますよ!

(2011.01.19追記)
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