2012年02月26日

デジタルオーディオ用独立実験基板の応用資料を公開!

デジタルオーディオ用独立実験基板を組み合わせると、学習を兼ねながら手軽に高性能なデジタルオーディオ機器が作れますが、応用を解説した”応用篇”の資料(PDF)が出来上がりましたので公開いたします!

DAIトランシーバ独立実験基板とD-Aコンバータ独立実験基板を使った
S/PDIF入力(192kHz対応) D-Aコンバータの製作 応用篇

1792_8805_ouyou






DAI トランシーバ独立実験基板「WM8805_G Rev.2」とD-Aコンバータ独立実験基板「DAC_1792_B」を組み合わせた、シンプルで高性能なS/PDIF 入力D-Aコンバータの製作例を説明します。DAIトランシーバIC「WM8805」は、受信したS/PDIF信号をLRCK(サンプリングクロック)、 BCK(ビットクロック)、DATA(オーディオデータ)からなる3線式のオーディオシリアル信号に変換します。また、サンプリングに同期したシステムク ロックも出力します。デジタルオーディオの自作をはじめるのに最適です。



SRC4192(TI社)使用・非同期式サンプルレートコンバータ基板を使った
アップサンプリング・D-Aコンバータの製作(DIR9001版) 応用篇
dai9001_ouyou








非 同期式サンプルコンバータ独立実験基板「SRC_4192_A」と超高性能D-Aコンバータ独立実験基板「DAC1792_B」を組み合わせた、アップサ ンプリングD-Aコンバータの製作例を説明します。DAIレシーバ独立実験基板には「DIR9001_A」を使用しています。最高サンプリング周波数は 96kHzまでですが、安価でとても使いやすく特性もすぐれたICです。



SRC4192(TI社)使用・非同期式サンプルレートコンバータ基板を使った
アップサンプリングD-Aコンバータの製作 (WM8805版) 応用篇

wm8805_ouyou








非 同期式サンプルコンバータ独立実験基板「SRC_4192_A」と超高性能D-Aコンバータ独立実験基板「DAC1792_B」を組み合わせた、アップサ ンプリングD-Aコンバータの製作例を説明します。DAIトランスミッタ独立実験基板「WM8805_G Rev.2」を使用しています。USBオーディオインター フェイスキット(USB_DOUT2706)から出力される、サンプリング周波数44.1kHz(または48kHz)のS/PDIF信号をアップサンプリ ングしてD-A変換してアナログ出力します。



SRC4192(TI社)使用・非同期式サンプルレートコンバータ基板を使った
S/PDIF出力サンプルレートコンバータ(DDコンバータ)の製作
 応用篇
src4192_ddc








非 同期式サンプルコンバータ独立実験基板「SRC_4192_A」とDAIトランスミッタ独立実験基板「DIT4192_E」を組み合わせた、S/PDIF 出力サンプルレートコンバータ(D-Dコンバータ)の製作例を説明します。USBオーディオインターフェイスキット「USB_DOUT2706」から出力 される、サンプリング周波数44.1kHz(または48kHz)のS/PDIF信号をアップサンプリングしてS/PDIFに変換して出力します。



デジタルオーディオ関連の自作を考えられている方、USBオーディオインターフェイス「USB-DOUT2706kit」をお持ちの方で、その先を広げてみたい方は、ぜひ各応用篇をご覧頂き自作に挑戦してみませんか?





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