2013年04月23日

21世紀の自作ラジオもデジタル時代!DSPラジオモジュール

(2013.08.27 UPDATE)
一見ただのポリバリコンのようですが・・・?
2







裏返せば「DSPラジオモジュール」がっ!
3






そんなわけで、AM放送、FM放送、短波放送の受信が手軽に楽しめる、高感度DSPラジオのモジュールが入荷しました!

DSPラジオモジュールは、同調・検波等をDSP(Digital Signal Processor)というデジタル信号処理に特化したマイクロプロセッサによってデジタル信号処理を行う方式のラジオを、少ない周辺部品を組み合わせて製作できます。


◆ポリバリコンサイズ!

1






DSPラジオのICや水晶発振子など、DSPラジオを構成する部品が搭載された基板と同調用ポリバリコンが一体になっており、サイズもポリバリコンと同じ大きさである約21×21×13mmとコンパクトなボディに仕上がっています。


◆基本回路図(AM / FM受信)
パーツリスト及び基本回路図は付属説明書に記載しております。
6






「DSPラジオだなんて、なんだか難しそう・・・」なんてことはございません!
少ない周辺部品で高感度のDSPラジオがカンタンに製作できます。
DSPラジオといえども、AM用にバーアンテナ、FM用にロッドアンテナなど、従来の自作ラジオでもおなじみのパーツを使用します。

パーツは全てデジットでそろいますので、ラジオ少年デビューしませんか?
もちろん昔ラジオ少年だった方も、ぜひぜひ久しぶりにラジオを作ってみませんか?


【重要】
DSPラジオモジュールを取り付ける際は、M2.6×4mmの短いネジで取り付けてください。
長いネジを使うと、ネジの先端がモジュール内のバリコンの羽根に当たり、モジュールを壊してしまいます。
取り付けるとき、ネジがモジュールのバリコンの羽根にぶつかっていないか確認してください。
※短波放送は季節や時間帯によって受信状態が変動しやすいため、聴こえにくい場合や、聴こえない場合があります。



◆DSPラジオの製作例を展示中!
1






デジットでは、DSPラジオの製作例をDSPラジオモジュールの売り場にて展示しておりますので、直接さわってDSPラジオを体験してみてください!


【主な仕様】
・受信可能放送:AM、FM、短波
・AMはモノラル、FMはステレオで受信可
・電源電圧:3V(乾電池2本で動作)
・外形寸法:約21×21×13mm(普通のポリバリコンと同じ大きさ)
・取り付けねじ:M2.6×4mm

◆DSPラジオモジュールで受信できる放送(日本国内)
・AM放送:520kHz~1710kHz
・FM放送:70MHz~109MHz
・短波放送:5.95MHz~6.2MHz、7.1MHz~7.3MHz、
・短波放送:9.5MHz~9.9MHz、11.65MHz~12.05MHz、
・短波放送:13.6MHz~13.8MHz、15.1MHz~15.6MHz、
・短波放送:17.5MHz~17.9MHz、21.45MHz~21.85MHzの各放送バンド

デジットオリジナルDSPラジオモジュール説明書(PDF)

DSPラジオモジュール 販売価格:¥600-
デジットオリジナルDSPラジオモジュールの説明書を付属

(2013.05.21追記)
DSPラジオモジュールのパーツセットを販売開始しました!
2






DSPラジオモジュールパーツセットの詳細はBlog記事をご覧ください。
Blog記事:DSPラジオモジュールのパーツセット販売開始!


▼DSPラジオモジュールは入り口に入ってすぐの売り場にて
販売中です!

5
















(2013.08.27追記)

共立エレショップに掲載しました。通販ご希望の方はご利用ください。
DSPラジオモジュール / DSPM2



このエントリーをはてなブックマークに追加

Clip to Evernote mixiチェック



TrackBack(0)││通信関連 | オーディオ / 関連

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/digit4555/51865157