2013年07月24日

夏休みの電子工作にオススメです。

子供のころに、乾電池1本で豆電球を光らせたことがありました。
そんな感じで、手軽に太陽電池でLEDを光らせてみたいと
思い実験してみました。

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今回の実験で使う電球型LEDは、なんと1Vから点灯する低電圧駆動タイプで、乾電池1本(1.5V)や2本(3V)でカンタンに点灯します。
実は、この小さなLED豆電球の中にDC-DCコンバータが内蔵されており、電源電圧DC1V~5Vの範囲で動作し、安定して点灯します。


E10型口金仕様
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フィラメントの豆電球同様、E10型口金仕様ですので、E10用の電球ソケットにねじ込んで使えるので取り扱いがカンタンです。
唯一フィラメントの豆電球と違う点は、このLED豆電球には極性があり、センターが+、側面が-となっていますので、ご使用の際はご注意ください。


◆発光色
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発光色は、赤色、青色、白色、電球色の4色取りそろえております。
狭い指向性の高輝度タイプです。

LED豆電球は低電圧で扱いやすいので、様々な電飾や、お子さんの電気の実験など、いろんな場面で活用できそうです。

【主な仕様】
・電源電圧:1V~5V
・サイズ:約Φ9mm×22mm、レンズ部 約6.2Φ
・発光色:赤色、青色、白色、電球色

販売価格:¥250-

実験をするのにE10用電球ソケットを使いました。

◆E10用電球ソケット 販売価格¥60-
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使う太陽電池は、
0.37Wソーラーパネル「OPL15A25101」 を
使いました。

OPL15A25101・操作電圧:1.5V
・操作電流:250mA
・サイズ:90×50×3mm
・リード付



販売価格:¥340-
結果ですが、室内では光りませんでしたが、
野外では、そこそこ光りました。(天候は、曇り)
晴れの時なら、かなり明るくひかると思います。

この夏休み、エコな実験してみませんか?

▼低電圧LED豆電球は、7セグ売り場の下段にて販売中です!
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