2015年07月03日

アルミハンダに便利なハンダこてを紹介します。

皆さん、アルミ用ハンダのハンダ付けに苦労されたことは
ないでしょうか?

今回、アルミ端子にハンダ付けをする機会があり
チャレンジしてみましたが、半田はなかなか溶けないし
ハンダこての先はいたむしで、散々でした。

そこで、簡単にハンダ付けができる半田こてを
紹介しなくてはと思い紹介させていただきます。

goot
「BN-60」 
販売価格¥1,380-(消費税8%税込み)

goot
「BN-100」 
販売価格¥1,580-(消費税8%税込み)

CIMG4987 (640x480)







CIMG4988 (640x480)(銅こて先で、熱容量も大きいです。)







アルミ用ハンダのハンダ付けに必要なのは、
熱容量の大きいなこて先で、フラックスで
いたんでも簡単に補修できることが必要だと
考え選びました。
実際に、ハンダ付けをしてみました。
使ったハンダはこちら、

日本スペリア社
「SN1819アルミ用ハンダ L:1m」 
販売価格¥520-(消費税8%税込み)
CIMG4991 (640x480)






アルミ端子のバッテリーをハンダ付けしてみました。
CIMG4989 (640x480)







CIMG4990 (640x479)







簡単にハンダ付けができました。
前までの苦労はなんだったんだという感じです。
ただし、普通のハンダと違い一瞬でフラックスが
飛んでしまい、すぐにハンダが溶けなくなります。
その場合は、またハンダを追加してハンダ付けを
します。
この辺は、かなりシビアでした。
この電池の端子の場合、0.5秒ぐらいで仕上げなければ
フラックスが飛んでしまいました。
逆に言えば0.5秒ぐらいでハンダ付けができました。
ぜひアルミ用ハンダと、ご一緒にご購入ください。
オススメです。

bitmap (2)



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