2020年08月11日

便利なMP3プレーヤーモジュールをご紹介します。

MP3プレーヤーモジュールをマイコンから動かしたい。」や、「複雑に番号・順番を指定して再生したい。」との意見を耳にすることがあります。
プログラム上で複雑だったり、そもそもその機能が実装されていないこともしばしば...

そんな問題は、共立プロダクツから出ている「MP3モジュールボード2」なら解決できます。
キャプチャ



















操作方法の選択
・2つのモード選択によりお好みの操作性を実現
カウントモードジャンパーを切り替えることで、フラットモードバイナリモードを選択することができます。
 ↳フラットモードはCN3のピン番号通りの番号のmp3ファイルを再生することができます。
 切り替えられる音声は8個までです。0~7ピンが000.mp3~007.mp3に対応
(例 0ピンを*ON → 000.mp3を再生)
 ↳バイナリモードはCH3の8ピンを2進数状にすべてONかOFFにすると対応する音声が再生されます。
   切り替えられる音声は256個までです。
(例 0~7ピンを OFF ON ON OFF  OFF OFF ON ON → 099.mp3を再生)
*ONはピンをGNDに落とした状態。OFFは開放状態を示します。
kp02mp3f (620x500)
















トリガ動作ジャンパーを切り替えることで、
レベルトリガ動作(CH3ピンがONの間動作する。)とエッジトリガ動作(停止ピン、CH4のSをONにするまで再生し続ける。)の2種類の動作方法を選べます。

リピート再生ジャンパーではループ再生機能のON/OFFを選べます。

電源
・使用可能な電源はDC2.1φ 9~12V 1A のACアダプター副端子に安定化した5Vを直接入力することもできます。副端子を使用する場合は電源選択ジャンパーを切り替えてください。

プレビュー機能
本体付属のスイッチを操作することでmicroSDカード内の音声ファイルを再生、選択、停止することができます。
プレビューモード時にCH3から音声ファイルを選択することはできません。
必ずSW3を押して、プレビューモードを終了させてください。
kp02mp3d (620x500)














内蔵スピーカーアンプ
内蔵のスピーカーアンプは4Ω(2W以上),8Ω(1W以上)のスピーカーが推奨されます。
もしそれでも出力が足りなければ、*ライン出力から外部のパワーアンプに信号を取り出せるようになっています。
*ライン出力に直接スピーカーや負荷の大きいヘッドフォンなどを接続しないでください。

共立プロダクツ
MP3モジュールボード2 / KP-02MP3 
販売価格¥4,356-(消費税10%税込み)
kp02mp3a (620x500)
















bitmap (640x480)



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