2017年06月18日

「SabreberryDAC ZERO」が入荷しました!

たかじんさんの、新しいラズパイ用DACが入荷しました。
ESS社のES9023Pを搭載し 24bit 192kHzに対応しています。

今回の新作DACは、ポータブル使用を想定されているようで、
ラズパイZEROと重ねて使える基板サイズになっています。
高音質なオーディオ用パーツをふんだんに使用した
ヘッドホンドライブ回路も搭載しています。 
しかも基板上のタクトスイッチを操作することで
PLAY/STOPや音量を調整することが出来ます。
もちろん従来のPi2、Pi3にも使用可能です。

「SebreberryDAC ZERO GPIO端子未実装版
Pi ZERO用
販売価格 ¥7,800-(消費税8%税込み)
CIMG8537 (640x479)







「SebreberryDAC ZERO フル実装版

Pi2、Pi3用
販売価格 ¥7,800-(消費税8%税込み)
CIMG8541 (640x474)







詳しくはこちら・・・

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通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!

SabreberryDAC ZERO
  

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2017年06月14日

「AK4490」搭載ラズパイ用DACが入荷しました!

人気の旭化成のDAC「AK4490」を搭載した
ラズパイ用DACが入荷しました!

しかもこのDACボードは、サンプリングコンバータも
搭載しており、
PCM⇒DSD
DSD⇒PCM

に変換でき、アップサンプリング
PCM : 44.1kHz, 88.2kHz, 176.4kHz, 352.8kHz→705.6kHz
     32kHz, 48kHz, 96kHz,192kHz,384kHz→768kHz
DSD : DSD2.8MHz, DSD5.6MHz→DSD11.2MHz
に変換されて、DAC「AK4490」に入力されます。

出力もアンバランスとバランスを持っています。
ハイエンド系のヘッドホン・アンプや、プリアンプとバランス接続し
フルバランス伝送で楽しむことも出来ます。
これは、かなり気になります。
AmaneroのCombo384(別売)を装着するとUSB-DACとして使用可能です。

ワンダーピュア
「WP-DAC4490
販売価格 ¥28,620-(消費税8%税込み)
wpdac4490a








wpdac4490f








【特徴】
●4層の高密度基板設計によりDAC+SRC+MCUを同一基板に搭載
●高性能 DAC「AK4490」(旭化成)搭載
・PCM:32bit/768kHz
・2.8MHz, 5.6MHz, 11.2MHz DSD入力対応
・強ジッタ耐力
・低歪差動出力
・THD+N:-112dB
・DR, S/N:120dB
●DSD再生
・I2S信号でDoP対応(Raspberry Pi I2SではDSD2.8M再生になります)
・USB-DACの場合、DSD11.2Mまでの再生可能
●高性能SRC(Sample Rate Converter)「AK4137」 (AsahiKASEI)搭載
・I2S信号はSRCで高精度低ジッタークロックに変換
・4つの出力モード PCM→PCM / DSD→DSD / PCM→DSD / DSD→PCMに対応
・PCM/DSDは各サンプリング周波数で最高周波数にアップサンプリング
 PCM : 44.1kHz, 88.2kHz, 176.4kHz, 352.8kHz→705.6kHz
    32kHz, 48kHz, 96kHz,192kHz,384kHz→768kHz
 DSD : DSD2.8MHz, DSD5.6MHz→DSD11.2MHz
※CD信号もハードウェアで高音質にアップサンプリング
●高音質設計
・アナログ部は高音質オペアンプを±2電源で駆動し、高音質コンデンサを採用
・バランス出力、アンバランス出力装備
・4層基板を採用し専用GND層を使うことにより超低ノイズ設計
・Raspberry Pi の電源とDAC電源とを完全に分離してノイズの侵入を防止
●DSD出力オーディオDDボード/Combo384(別売)を装着すると単独でUSB-DACとして使用可能

【製品仕様】
●オーディオDAC:旭化成 AK4490EQ
※ご参考:AK4490EQデータシート(PDF)
●PCM:32bit 768kHz
●DSD:2.8MHz,5.6MHz,11.2MHz対応
●THD+N:-112dB
●DR,S/N:120dB
●電源電圧:DC5V
●基板サイズ:65(W)×55(D)×20(H)mm
●付属パーツ:
・ナット M2.6:4個
・スペーサ M2.6×11mm:4本
・ネジ M2.6×5mm:4本
・QIハーネス 150mm:2本
・RCAジャック 白/赤:各1個
・ショートプラグ:1個

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Raspberry Pi用ハイエンドDAコンバータ基板完成品 / WP-DAC4490
  

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2017年06月07日

「WP-HPA500」と作ってみました! 【レヴュー編】

WonderPureから音の良さそうなヘッドホンアンプキット「WP-HPA500」
販売されたので作ってみました。

作ると言っても基板上完成していますので手軽に楽しめます。
こだわれる所といえば、電源・ケース・配線材ぐらいでしょうか。
それ以外のところは、アンプ基板製作者がこだわってくれています。
基板を見るとオーディオが好きなんだろうなと感じます。

レヴューといっても、キットですので電源などにより音は変わると思います。
あくまでアンプの音質傾向です。

まず最初に思ったのは、ダイナミックレンジの大きな曲や
超絶技巧系のアップテンポの曲を聴いてもが音がまったくぶれないことです。
まるで中島みゆきさんの歌のようだと思ってしまいました。
それぐらい軸がぶれません。すごい安定感です。
これは平滑コンデンサに10,000μFのコンデンサが使われているのが
効いていると思います。
安定感と書くとピラミッドバランスの音のように思われるかも知れませんが、
そのような事はなく、どちらかと言うと中・低域は少し弱めに感じました。
それが密閉型のヘッドホンと相性がよく、音の抜けが良くなって聴きやすかったです。

感想としては、このヘッドホンアンプキット「WP-HPA500」は
オーディオ・インターフェイスを使ってDTMを楽しまれている方に
お薦めなのではないかと思いました。
オーディオ・インターフェイスから直にヘッドホンを使っている方が
このヘッドホンアンプを作り、システムに組み込んでもらう事で
格段にモニターしやすくなるのではないかと思います。
音に色付けも感じませんし音もぶれません。ストレスなく作業できると思います。
そして高解像度の鳴らしにくいモニターヘッドホンでもきっちり鳴らしてくれる
駆動力があります。

しかしながら、このプロ用(業務用)の音は私には面白くありません。
基本性能の高いアンプですので、音をいじって楽しもうと思いました。
「WP-HPA500」と作ってみました! 【カスタマイズ編】
いつになるか分かりませんが書きたいと思います。

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大きなヘッドホンでも試してみましたがしっかり鳴っていました。

Wonder Pure
「WP-HPA500」
販売価格 ¥12,960-(消費税8%税込み)

「WP-HPA500」を作ってみました! 【製作編】

「WP-HPA500」と作ってみました! 【カスタマイズ編】

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ハイエンド・ヘッドホンアンプ基板完成品 / WP-HPA500、関連商品
  

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2017年06月06日

パイオニアの「APS-DR003」売り切れました。

人気のパイオニアのBonnesNotes DRESSING ですが、
「APS-DR003」は、受注生産品の最高級モデルで、
店頭で販売しているのは、たぶんデジットだけでは無いでしょうか。
気にはなるけど、取り寄せなんて待ってられないという方の為に
店頭在庫していましたが、売り切れてしまいました。
入荷しましたらBlogでご案内しますのでしばらくお待ちください。
予約も受付中です!

PIONEER
「APS-DR003」
販売価格 ¥108,000-(消費税8%税込み)
CIMG7746 (640x479)CIMG7748 (640x479)








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2017年06月02日

「WP-HPA500」を作ってみました! 【製作編】

WonderPureから、「WP-HPA500」という見るからに
音の良さそうなヘッドホンアンプキットが販売されましたので
作ってみました。

平滑コンデンサに、10,000μFのコンデンサが使われていたり、
ドライブ段にもヘッドホンアンプとしては大電力用のトランジスタが
使われていたりして、まるでパワーアンプのようです。
そして信号増幅のところには、MELF抵抗が使われていたり
信号増幅回路にシールド・カバーを取り付けれる穴が開いていたりと
こだわりを感じます。
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ケースは、「訳ありアルミケース特大 200タイプ」を使いました。
インシュレーターには、タカチの「AFM35-16S 4ヶ入り」を使いました。
高級感があるので、1度使ってみたかったんです。
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このケースで組み込む場合、スペーサーは5mm以上の高さのものを使うと
蓋が閉まりませんので注意をしてください。
電源スイッチには、今流行の白色LEDの照光式押しボタンを使いました。
「LAS2-GQH-11ZE/W/12V/N」
スイッチのLEDはDC12Vでしたが、ちょうどアンプのパイロットランプの
LEDがDC12Vラインを使っていたので、そこから取りました。
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今回、内部配線を四つ編みにしてみました。
あくまで見た目重視でやってみただけです。
しっかりツイストしたほうが電気的には、良いはずです。
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あと家のパーツケースにノイズフィルタがあったので使ってみました。
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最後にアースに落とす箇所ですが、今回は入力信号のGNDをアース(ケース)に
落とすのが、1番ノイズが減りました。
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しばらく聴き込んで、「WP-HPA500」を作ってみました!【レヴュー編】
を書きたいと思います。
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Wonder Pure
「WP-HPA500」
販売価格 ¥12,960-(消費税8%税込み)

「訳ありアルミケース特大 200タイプ」
販売価格 ¥3,980-(消費税8%税込み)

TAKACHI
AFM35-16S
販売価格 ¥1,660-(消費税8%税込み)

LAS2-GQH-11ZE/W/12V/N
販売価格 ¥1,543-(消費税8%税込み)

「WP-HPA500」を作ってみました!【レヴュー編】
「WP-HPA500」と作ってみました! 【カスタマイズ編】

bitmap (2)
















通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!

ハイエンド・ヘッドホンアンプ基板完成品 / WP-HPA500、関連商品
  

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