2018年03月06日

防振ゴム入りフィンランドバーチ製音響合板を紹介します。

フィンランドの「KOSKISEN」(コスキセン)社の
音響合板「KOSKISOUND」(コスキサウンド)を使った
ボードを紹介します。

ワンダーピュアから販売されているオーディオ向けボードですが
音響合板「KOSKISOUND」(コスキサウンド)に防振ゴムをはさみ込み
振動対策されたボードになっています。
DIY用ため表面仕上げがされていませんがオーディオ向けのボードと
しては驚きの価格だと思います。
一般的なオーディオボードより小さいですがスピーカースタンドの下に敷いたり、
今流行のラズパイ・オーディオ用のボードにしたりするのに向いているのでは
ないでしょうか。
wp604gomd
















スピーカーやオーディオ機器のインシュレータに便利なサイズの
タイプも販売中です。

ワンダー ピュア
「インシュレーター素材2ヶ入り(防振ゴム入り) / WP-605INS
サイズ:50(W)×50(D)×17(H)mm
販売価格¥864(消費税8%税込み)
wp605insa















ワンダー ピュア
「オーディオボード素材(防振ゴム入り) / WP-604COM
サイズ:300(W)×250(D)×17(t)mm

販売価格¥1,944(消費税8%税込み)
wp604goma


















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2018年02月27日

2SC1740Sのローノイズ品が入荷しました。

ロームの定番トランジスタの2SC1740Sのローノイズ品が
入荷しました。しかもSランク品です。

最近はリードタイプのローノイズトランジスタが少ないので、
この機会にぜひご購入ください。

ROHM
「2SC1740SL 5ヶセット
販売価格¥200(消費税8%税込み)
CIMG9701 (640x480)













CIMG9704 (640x479)













Vceo:40V
Ic:100mA
Pc:300mW
ft:180MHz
hfe:270~560(Sランク)


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2018年02月17日

AVIOTのラズパイ用DACが入荷しました。

AVIOTのラズパイ用DACが入荷しました。

こちらのDACはAVIOTの「CASE 01」に対応したラズパイDACになります。
なんと「CASE 01」に使える加工済みパネルも一緒に付属していますので
手軽に「CASE 01」に組み込むことができます。

DACデバイスは、TIの「PCM5122」が使われています。
それを日本電波工業製の低位相雑音水晶発振器を2系統
(22.5792MHz/44.1kHz系、24.576MHz/48kHz系)搭載し、
低ジッターを実現しています。
出力はライン、ヘッドホン出力兼用でアンバランス出力(Φ3.5)と
バランス出力(Φ2.5)があります。
あとゲイン切替スイッチもありますのでモバイルバッテリーなどと組み合わせて
ポータブルで使っても面白そうです。
あと使用されている部品のこだわりがすごく、個人的にも欲しくなりました。

適合するRaspberry Pi:Raspberry Pi 2 Model B
                                    Raspberry Pi 3 Model B

AVIOT
「DAC01
販売価格¥18,230(消費税8%税込み)
CIMG9677 (640x480)















CIMG9683 (640x480)















CIMG9675 (640x485)
















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2018年02月07日

最高峰 ラズパイ・オーディオを始めてみませんか?

ラズパイ用I2S入力DACの中でも最高峰の「Terra-Berry2+」が
入荷しました。
ただいま大人気のラズパイを使ったオーディオ、ラズパイオーディオを
高音質で楽しみませんか。

「Terra-Berry2+」はVELVET SOUNDアーキテクチャーを採用した
新世代32bit 2chプレミアムDAC、旭化成「AK4490EQ」を採用した
Raspberry Pi用の高性能オーディオDAコンバータです。
PCM 32bit/768kHz、DSD 2.8MHz,5.6MHz,11.2MHz対応、
PCM/DSDともに最高周波数にアップサンプリングされて出力されます。
高音質オペアンプを±2電源で駆動しバランス&アンバランス出力装備しています。
ラズパイ・オーディオは、操作性、音質の違う様々なディストリビューションが
出ており、非常に楽しいです。
「Terra-Berry2+」を使えば、ほとんどのハイレゾ音源にも対応できます。
ただしLinuxドライバーソフト(ALSA)の関係でRaspberry Piから
Terra-Berry DAC+へ出力される信号はPCMは192KHz,DSD2.8MHzまでと
なります。「Terra-Berry2+」ではアップサンプリングしてPCM705.6/768kHz
DSD11.2MHz で再生されます。
ALSAが今後アップデートされた場合はより高い性能で楽しむことができます。

WonderPure(ワンダーピュア)
「Terra-Berry DAC2+
販売価格¥28,620(消費税8%税込み)
terraberrydac2plusa
















terraberrydac2plusc
















terraberrydac2plusf

















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2018年02月03日

真空管ハイブリッドポータブルヘッドホンアンプが入荷しました。

エレキットのポータブルヘッドホンアンプ「TU-HP01」の性能を
さらに高性能化した「TU-HP03」が入荷しました。

ELEKIT
「真空管ハイブリットポータブルヘッドホンアンプ / TU-HP03
販売価格¥22,356(消費税8%税込み)

20171117_TU-HP03_1-thumb-960xauto-1288 (640x434)














20171117_TU-HP03_3-thumb-960xauto-1290 (640x358)











【 TU-HP03の主な特徴 】
真空管はTU-HP01と同様、消費電流が少なく発熱もほとんどない
Raytheon:6418を採用。

真空管を基板から浮かせるとともに、回路構成の見直しにより、
電池管を使用したポータブルアンプで問題となるマイクロフォニックノイズを
TU-HP01よりもさらに低く抑えることを実現。
TU-HP03_6418cut











デュアルオペアンプを採用したことで手軽に交換してオペアンプによる
音の違いを楽しむことを可能にしています。
TU-HP03_OPamp











真空管を使用していますが電源ON 後、数秒で使用可能です。
また、電源ON 時のポップノイズはほとんどありません。

出力部から音への色付けが大きい電解コンデンサを排除、
クリアなサウンドをご提供します。

入力のレベルに合わせてゲインを切り替えることができます。

電源:単三型乾電池 またはニッケル水素充電池 x4本

より完成度の高くなった「TU-HP03」で真空管の音をヘッドホンで
楽しむのはいかがでしょうか。
電池の種類や、オペアンプの交換など自分好みの音を探求するのも
面白いと思います。
20171117_TU-HP03_4-thumb-960xauto-1291 (640x475)
















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