2020年06月20日

ラックスマン製グラフィックイコライザーキット付き書籍が入荷しました!

人気のONTOMO MOOKラックスマン真空管キットシリーズ第4弾が販売されました。
今度は真空管グラフィックイコライザーです。オーディオは音量や部屋、スピーカーやその他機器など様々な要素によって周波数特性が変化します。グラフィックイコライザーがあれば、状況に合わせて心地良い音が作り出せます。キットですがシャーシのネジ止めだけなので、プラスドライバーがあれば誰でも簡単に作ることが出来ます。
グラフィックイコライザーは5バンド(55Hz/220Hz/880Hz/3.5kHz/14kHz)と扱いやすく、±8dBで可変可能です。また、イコライザーのオン/オフスイッチがあるので、即座に効果を聴き比べることができます。
ちなみに
55Hz:音にふくらみを与える
220Hz:低音に豊かさを与える
880Hz:臨場感や奥行き関係すつ帯域
3.5kHz:明るさや硬さに関係する帯域
14kHz:冷たさや繊細感を与える帯域
らしいです。これらを自由に調整できるのは楽しそうです。
さらに真空管を交換しても楽しめます。

出版社:音楽之友社
「音の最終調整 真空管グラフィックイコライザーの調べ」
販売価格¥18,700-(税込み)
ISBN9784276963108a



















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2020年06月19日

Nutubeフルバランスヘッドホンアンプ基板が入荷しました!

ラジオ技術で製作記事を書かれている齋藤和孝氏のNutubeを使用した最新基板「フルバランス ヘッドホンアンプ基板」が入荷しました。オペアンプを使わないディスクリートヘッドホンアンプになります。
ついにNutubeのフルバランスヘッドホンアンプ基板が販売されました。

「Nutubeフルバランスヘッドホンアンプ基板 P4-10105」
販売価格¥3,500-(税込み)
CIMG3024 (640x480)














通販サイトのエレショップでご購入希望の場合は、
こちらを参考にしてください。

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2020年06月08日

バランス出力ヘッドホンアンプ基板が入荷しました!

ラジオ技術で製作記事を書かれている齋藤和孝氏のディスクリート バランス出力ヘッドホンアンプ基板が入荷しました。電源はDC6Vになります。
詳細はラジオ技術 2018年12月号に掲載されています。


平衡(BTL)出力アンプ基板 P-10044A」
販売価格¥2,000-(税込み)
CIMG2988 (640x479)













CIMG2968 (640x480)














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2020年06月02日

たかじんさんの超ド級のヘッドホンアンプ基板と専用電源基板が入荷しました!

SB32+PRO DoP」などで人気のたかじんさんの超ド級のヘッドホンアンプ基板 「HPA-1000」と専用電源基板「PRT-03」が入荷しました。

すべてのヘッドホンを完全ドライブをできるのではないかと思える終段無帰還ディスクリートヘッドホンアンプの基板です。

スペックは
◇ ノンクリップ出力

  8Ω:  4500mW(500mWまでA級)
 30Ω: 1200mW 全域A級
 100Ω:  380mW  全域A級
 300Ω:  120mW  全域A級

◇ 残留ノイズ:6.6uV(A-wait 、R11=470Ω時)

◇ スルーレート:120V/us 以上

◇ 出力インピーダンス:0.16 Ω

◇ NFB量:9dB(0dB 設定可)

◇ チャンネルセパレーション:86dB以上(10~20kHz 33Ω)

◇ THD+N:0.002%(33Ω 50mW時 / LPF80kHz)

となっています。

専用電源基板「PRT-03」はプロテクタ機能も付いていますので、ぜひ組み合わせてお使いください。


たかじん

無帰還A級ディスクリートヘッドホンアンプ基板 HPA-1000 (基板2枚入り)」
販売価格¥2,750-(税込み)

CIMG2935 (640x480)











たかじん

ヘッドホンアンプ用プロテクタ基板 PRT-03 (4.7KΩチップ抵抗付き)」
販売価格¥2,200-(税込み)

CIMG2936 (640x480)












通販サイトのエレショップでご購入希望の場合は、



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2020年05月24日

ディスクリート ヘッドホンアンプ基板が2種類入荷しました!

ラジオ技術で製作記事を書かれている齋藤和孝氏のディスクリート ヘッドホンアンプ基板が2種類入荷しました。今回紹介する基板は出力がSEPPのものと、トランスリニアバイアスのものになります。
前回紹介したダイヤモンドバッファのヘッドホンアンプと合わせて3種類のディスクリート ヘッドホンアンプが揃いました。

SEPPの基板は片チャンネル3石というシンプルな構成のアンプになっています。ラジオ技術2019年2月号に掲載されています。
トランスリニアバイアスの基板は、低消費電力・低ひずみなアンプになっています。ラジオ技術2019年4月号に掲載されています。


謎のポタアンX(SEPP)基板 P4-10066B」
販売価格¥980-(税込み)
CIMG2862 (640x480)














春の新作アンプ(TLB)基板 P4-10071」
販売価格¥980-(税込み)
CIMG2866 (640x480)














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