2020年08月01日

ATOMに自分の回路を、ATOMICプロトキット

サイズが小さく、高性能なATOMシリーズですが自作の回路を追加しようとすると、中々上手に収めるのは難しいものです。
そのような場合、M5STACKから出ているATOMICプロトキットがオススメです。
protob (620x500)
















M5STACK
M5STACK ATOMICプロトキット / M5STACK-A077 
販売価格¥484-(消費税10%税込み)
protoa (620x500)














基板がケース内に入っており、付属のヘッダーピンはんだ付けすることでATOMシリーズをそのまま装着することができます。
protod (620x500)















便利なターミナルなども付いているので、取り外しがしやすく実験用や計測用などにも向いています。
また、背面を止めているねじの取り外し用に六角レンチなども付属しています。


  

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2020年07月14日

8つのサーボを<M5StickC>で制御! 8Servos Hat

マイコンから複数のサーボを制御するのはボディーが大きくなったり、バッテリーなどもあったほうがいいな、など考慮する点が多く容易ではありません。
それらはこの M5StickC 8Servos Hat があれば解決するでしょう。
onBattery (640x640)




















M5STACK
M5StickC 8Servos Hat 
販売価格¥671-(消費税10%税込み)
thumbnail (500x500)


















・内容物
    ・8 Servos Hat  x 1
    ・16340 バッテリー(750mAh) x 1
・サイズ : 55 x 25 x 20 mm
サーボモーターはSG90が完全に対応しています。

通信はI2Cで行います。
16340 バッテリーがついてるので簡単に実装段階まで持っていけて便利です。
ロボットの関節部分とか複雑な動作もこれなら可能です。

bitmap (640x480)


  

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2020年07月10日

M5StickCがちょこちょこと歩きだす!!PuppyCを紹介します。

抵抗や半導体部品が何処かに行ってしまったときに、「歩いて行った。」なんてよく言うもんです。
マイコンが「歩いていく」ことなんてまさか...      



ありました。


M5STACK
PuppyC 
販売価格¥2,398-(消費税10%税込み)
PuppyC


















このPuppyCは、M5StickC(付属しておりません。)を背負うことで、のそのそとサーボホーンで歩いてくれます。
I2Cで通信して電源は付属の16340バッテリー(730mAh)から供給されます。

内容物
・PuppyC x 1
・16340バッテリー(730mAh) x 1
・SG90 x 4

M5StickCを背負った姿
PuppyC_riding


















制御が簡単ですので、プログラミングの勉強などにも向いています。
M5StickCをお持ちでない方はPuppyCを一緒に買ってプログラミングの感覚をつかんでみるといいと思います。


M5StickCをお持ちの方は . . .     動き出すのも時間の問題かもしれません。



bitmap (640x480)
  

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2020年06月16日

M5STACKから小さくて多機能なATOMシリーズがやってきました。

M5STACKから 24 × 24 mm の小さくて多機能なATOMシリーズが入荷しました。
今回入荷したボードがこちらです。

M5STACK
ATOM Matrix
販売価格¥1,397-(消費税10%税込み)
matrix (500x500)


















・USB : Type-C
・電源 : 5V / 500mA      
・コントローラ : ESP32-PICO-D4
・フラッシュメモリ : 4MB
・MPU6886(6軸センサ) 搭載
・Wi-Fi : 2.4G SMDアンテナ(Proant 440)
・RGB LED : WS2812C × 25
・赤外線LED × 1
・ボタン × 1
・GPIO × 6
・Groveポート × 1
・プログラムプラットフォーム : UI Flow, Arduino

※WS2812Cの明るさ(setBrightness)を20より上に設定するとアクリル面やLED自体を損傷します。

M5STACK
ATOM Lite
販売価格¥968-(消費税10%税込み)
lite (500x500)


















・USB : Type-C
・電源 : 5V / 500mA      
・コントローラ : ESP32-PICO-D4
・フラッシュメモリ : 4MB
・MPU6886(6軸センサ) 搭載
・Wi-Fi : 2.4G SMDアンテナ(Proant 440)
・RGB LED : WS2812C × 1
・赤外線LED × 1
・ボタン × 1
・GPIO × 6
・Groveポート × 1
・プログラムプラットフォーム : UI Flow, Arduino


  

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2020年05月12日

M5Stack用心拍センサユニットを紹介します!

GroveケーブルでM5Coreと接続できる心拍センサユニットです。MAX30100を搭載しており、センサの上に指を置くことで、血中酸素濃度と心拍数を測定することが可能です。MAX30100は、内蔵されている赤外線LEDと光センサを用いて赤血球中の酸素量を測定できます。
M5Stackと心拍センサーモジュールを使用して、簡易パルスオキシメーターなども作れます。

M5STACK
M5Stack用心拍センサユニット 
販売価格¥835-(消費税10%税込み)
unit_heart















M5STACK
M5Stack Basic 

販売価格¥3,575-(消費税10%税込み)

basic_image














通販サイトのエレショップでご購入希望の場合は、こちら

CIMG2783 (640x480)












 
CIMG2788 (640x480)













【製作例】

bitmap (640x480)














  

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